【皐月賞2017】ファンディーナが勝ったら大変なことになる!

sasukeroman

「咲助の一刀両断 ロマン!」のコーナーです!

2017年の皐月賞で最も注目すべき点はやはりファンディーナの出走でしょう。

牝馬ながらデビューから3戦有無を言わせぬ強さを示し牡馬の一線級を迎えてのG1戦。

もし、仮にファンディーナが皐月賞を勝つようなことがあれば

69年振りの快挙で歴史が変わりますよ。

ここまで見せてきたポテンシャルは相当なもので、これなら牡馬相手でも…

なんて思ってしまうのですが迎え撃つ牡馬勢も強力なところが揃いました。

そうそう簡単な話ではなさそうですが果たして今年の皐月賞どうなるんでしょうか?

 

少し皐月賞の歴史を遡りたいと思います。

今から69年前1頭の牝馬が皐月賞に挑みました。

その名は「ヒデヒカリ」この名を知らぬ人も多いでしょう。

それもそのハズ。69年前のことですからね。Google先生に聞いて知りました。

 

この時は「皐月賞」ではなく「農林水産省賞典」と言われており、

開催場所も今の中山ではなく東京コースで開催されていました。

 

7頭立ての開催でヒデヒカリは6番人気とブービー人気だったのですが、

圧倒的人気のミルハルオー、2番人気のキヨマサを抑え

堂々牝馬の皐月賞 (農林水産省賞典) 制覇となったわけです。

 

ちなみに、ヒデヒカリの鞍上は蛯名武五郎騎手。

蛯名正義騎手とはたまたま苗字が一緒なだけで血縁関係はありませんww

 

そしてもう1つちなんでおくと前年も実は牝馬の「トキツカゼ」が勝利。

2年連続の牝馬勝利となっていたんです。

これまで牝馬で皐月賞に挑戦した馬は21頭おり【2.1.1.17】の成績なんです。

 

しかし、このヒデヒカリの勝利から早69年。

以降、牝馬で皐月賞を勝利した馬はおりません。

2014年もかなり久しぶりに牝馬のバウンスシャッセが果敢に挑みましたが

12番人気で11着に敗退しているんですねー。

 

しかし、今年は様相が違う。

 

“怪物” と呼ばれる牝馬「ファンディーナ」が69年振りの快挙に向け始動。

デビューからの3戦、全てにおいてムチを一発も入れられることなく

ここまで圧勝劇を披露しています。

促しただけでグンと伸び、他馬を寄せ付けない圧倒的なスピードを誇る。

これが全力じゃないとなると、もし全力で追ったとしたらどれだけ伸びるのか…

 

これまで本気じゃない走りで付けた着差は

デビュー戦が 9馬身差

2戦目は完全に勝態勢に入った馬をしっかり捕え、3着馬に7馬身差

3戦目は様々な不安を余裕で跳ね除け重賞戦で5馬身差。

この重賞戦、フラワーカップですが勝ちタイムが1:48.7。

過去10年どころか中山で開催されたフラワーカップの中で最速の時計です。

それを余裕しゃくしゃくで計時したこのファンディーナ。。。

 

恐るべし!

 

確かにこれまでのメンバーレベルから一気に強化され、

牡馬の一線級が相手になるのは楽な立場ではないでしょう。

しかし、先ほど話たフラワーカップで本気で追って走っていたとすれば

下手すれば1分47秒台の時計が出ていたかもしれません。

 

勝時計というのはその日の馬場状況、開催年によって左右されるので

一概に信頼できる材料でないのはわかっていますが、

並の牝馬でないことは明白で、少なくても!

前日に開催された牡馬トライアル戦のスプリングSには匹敵すると見ていいでしょう。

 

個人的な解釈で申し訳ないですが

 

「 ファンディーナは歴史を変える 」

 

って現段階では見てます。

 

しかしながら、もちろん不安材料もあります。

この時期の牝馬はフケが出やすく(発情のこと)これが見られると

牡馬だらけの1戦で力を最大限に発揮するのは難しいかもしれません。

フケの兆候は中々予想段階で確認することは難しいのですが

当日パドックで尻尾やたら振り回すとか、

馬を引いている厩務員にやたら絡んでくるとか、

ファンディーナの場合これまで1人引きなので2人引きに変わってるとか、

テンションや傾向がガラッと変わっていればフケの可能性もあるので注意したいトコ。

まぁそれが完全にフケかと言われればそうでないこともありますけどね。

 

で、対する牡馬勢はどうなのか?

共同通信杯を制した「スワーヴリチャード」

弥生賞を制した「カデナ」、素質馬「レイデオロ」

スプリングS組「アウトライアーズ」「ウインブライト」「サトノアレス」

などなど、目を引く馬が非常に多くそれ相応に実力もあり、

牝馬にやられるわけにはいかない!って根性丸出しで挑んできそうな雰囲気ですね。

 

 

この記事は一刀両断ロマンのコーナー。

 

人気馬こそ一刀両断して、穴馬を導き配当妙味を得るってのが基本なのですが

今回は別の意味でロマンを追求しようと思います。

 

牝馬の69年振り皐月賞制覇に

夢みようじゃありませんか。

 

そうなると次期待がかかるのはもちろん「日本ダービー」です。

歴史上ただ1頭もいません。

しかしながら歴史は塗り替えられるもの。

 

2017年はその年かもしれませんよ。

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