【天皇賞(春)2017データ】意外と直結する大阪杯

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は4月30日に京都競馬場で行われる天皇賞(春)のデータをご紹介いたします。

今年の天皇賞(春)の出走予定馬は、キタサンブラック、サトノダイヤモンド、シュヴァルグラン、レインボーライン、シャケトラ、ゴールドアクターなど。いつも通り、過去10年のデータをもとに分析していきましょう。

1番人気が大苦戦

始めに天皇賞(春)の人気別成績から見ていきましょう(以下参照)。

170424表1

最大の特徴はなんといっても1番人気が全く走っていないこと。過去10年で馬券に絡んだのは08年アサクサキングスのみ。直近の5年を振り返ると、

16年1番人気12着ゴールドアクター
15年1番人気7着キズナ
14年1番人気4着キズナ
13年1番人気5着ゴールドシップ
12年1番人気11着オルフェーヴル

と散々たる成績です。天皇賞(春)は京都芝3200mで行われる長距離戦。普通のレースとは求められる適性も変わってくるので、なかなか順当に収まることが少ないのかもしれません。

ただ人気馬が壊滅的な結果に終わっているわけではなく、2~4番人気は【7.7.3.13】(勝率23.3%、連対率46.7%、複勝率56.7%、単回収率143%、複回収率163%)。1番人気は相性が悪いものの、2~4番人気はむしろ好成績を収めています。

大阪杯組は「4コーナー6番手以内」かつ「単勝15倍以下」なら鉄板

次に天皇賞(春)の前走レース別成績(過去10年)を見ていきましょう(以下参照)。

170424表2

まず相性がいいのは大阪杯組。出走頭数は18頭とそれほど多くありませんが、そのうち8頭が3着以内に好走。複勝率は44.4%をマークし、単・複回収率ともに100%を超えています。特に「大阪杯で4コーナー6番手以内」かつ「天皇賞(春)で単勝15倍以下」だった馬は【3.2.2.0】(勝率42.9%、連対率71.4%、複勝率100.0%、単回収率370%、複回収率292%)と抜群の成績を収めています。昨年は同条件に該当したキタサンブラックが優勝。今年も同パターンに該当する馬がいたら要注意といえるでしょう。

そのほかでは日経賞組、阪神大賞典組が有力も、出走馬の数で圧倒している感じ。ダイヤモンドステークス組、大阪ーハンブルクカップ組は明らかに苦戦しています。

天皇賞(春)2017のデータ推奨馬は?

それでは天皇賞(春)2017のデータ推奨馬を見ていきましょう。今年、大阪杯で4コーナー6番手以内に該当したのは、

キタサンブラック

のみです。天皇賞(春)当日に単勝15倍以下に支持されるのは確実で、鉄板データに該当する唯一の馬といえそう。今年の天皇賞(春)はキタサンブラックvsサトノダイヤモンドの対決に盛り上がりを見せていますが、軍配はキタサンブラックに上がる可能性の方が高いかもしれません。

最強予想家の印予想はこちら


スペシャルコンテンツ

馬柱
限定予想
会員限定コラム

【PR】オススメ予想サイト

【競馬Study公式メルマガ】

今無料登録すると有名予想家のコラムや予想を無料で見ることが出来ます!

ブログでは書けないネタなども扱っておりますので、まずは競馬Studyへの無料登録を行ってみてくださいね♪

↓無料登録はこちらから↓

【競馬Study|公式Line@】

公式Line@ではサイトの最新情報や予想ネタなどのお知らせをしているよ!

こちらも無料登録出来るので、メルマガと合わせて登録してみてくださいね♪

↓ライン@友達登録こちら↓

【競馬Study|Facebook】

良かったらフェイスブックいいね!の方も宜しくお願いします!

いいね!を押すと最新コラムや予想などもFBで読む事が出来ます!

シェア頂けますと励みになります!