天皇賞(春)【京都芝3200mコースデータ】トニービンの血に要注意

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は、天皇賞(春)の舞台である京都芝3200mのコースデータをご紹介いたします。同コースは天皇賞(春)のみでしか施行されないので、すべて天皇賞(春)のデータになります。

1枠が反則気味に強いレース

始めに以下にまとめたのは天皇賞(春)の枠順別成績(過去10年)です。

170426表1

「天皇賞(春)=1枠有利」はすでに知れ渡っていますが、改めて見ても1枠の強さが際立っています。1枠の勝率、連対率、複勝率はほかの枠順と比較して群を抜いており、単・複回収率ともに100%。極端な言い方をすれば、「天皇賞(春)は1枠を買っていれば儲かるレース」といえるでしょう。

特に1枠から人気薄の激走が目立っており、

15年10番人気3着カレンミロティック(1枠2番)
12年14番人気1着ビートブラック(1枠1番)
11年7番人気1着ヒルノダムール(1枠2番)
09年12番人気1着マイネルキッツ(1枠2番)

らが好走。どんなに人気のない馬でも1枠に入っただけで警戒したほうがいいかもしれません。

外枠は軒並み苦戦傾向。過去3年は、

16年1番人気12着ゴールドアクター(8枠17番)
15年1番人気7着キズナ(7枠13番)
14年1番人気4着キズナ(7枠14番)

と7、8枠に入った1番人気馬が平気で飛んでいます。どんなに実績、実力がある馬でも7、8枠に入った時点で評価を下げたほうがいいかもしれません。

トニービンの血を持った馬に要注意

次に過去5年の天皇賞(春)3着以内の血統を見ていきましょう(以下参照)。過去10年でもいいのですが、血統のトレンドはコロコロと変わるので、ここでは過去5年に絞って見ていきます。

170426表2

一目見て分かるのは、父系にトニービンの血を持った馬の活躍が目立つこと

過去3年は毎年、ハーツクライ産駒が好走していますが、ハーツクライの母アイリッシュダンスの父はトニービン。さらに12年1着ビートブラックの父ミスキャストは、母ノースフライトの父がトニービン、同年2着トーセンジョーダンの父ジャングルポケットは、父がトニービンです。

一般的にナスルーラ系のトニービンの血を持った馬は持久力戦に強い傾向があるので(特にコーナー4回の中距離戦に強い)、持久力戦になりやすい天皇賞(春)との相性が抜群なのでしょう。

ちなみに今年の天皇賞(春)出走予定馬で父系にトニービンの血を持っているのは、

アドマイヤデウス(父アドマイヤドンの母ベガの父がトニービン)
アルバート(同上)
シュヴァルグラン(父ハーツクライの母アイリッシュダンスの父がトニービン)
プロレタリアト(同上)
ワンアンドオンリー(同上)

の5頭。近年の天皇賞(春)における血統傾向を考えると、この5頭の中から1頭くらいは3着以内に好走してくるのではないでしょうか。

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