京王杯スプリングカップ【東京芝1400mコースデータ】外から末脚を伸ばせる馬が強い

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は、京王杯スプリングカップの舞台である東京芝1400mのコースデータをご紹介いたします。なおヴィクトリマイルの舞台である東京芝1600mのコースデータは、NHKマイルカップ【東京芝1600mコースデータ】ルメール&デムーロ騎手が得意の記事をご参照ください。

1枠が強いコースだが、京王杯スプリングカップは中~外枠有利!?

始めに以下にまとめたのは東京芝1400mの枠順別成績(2014年以降)です。

170510表1

好成績を収めているのは1枠。勝率、連対率、複勝率でトップなのはもちろん、単・複回収率でも非常に優秀な数字を残しています。東京芝1400mのスタート地点は向上面の真ん中付近。1600mと比べて最初のコーナー(3コーナー)までの距離があるわけではないので、ロスなく立ち回れる1枠が有利になるのかもしれません。

一方、8枠は勝率、連対率、複勝率ともに枠順別で最も悪い数字に。1枠が強いので当たり前ですが、8枠に入った馬は少し割り引いたほうが良さそうです。

ただし、今週に行われる京王杯スプリングカップは1枠がむしろ苦戦しており、中~外枠が優秀な成績を収めています(以下参照)。

170510表2

1枠は【0.1.1.16】(勝0.0%、連対率5.6%、複勝率11.1%、単回収率0%、複回収率22%)でいまひとつ。全体的に中~外枠が好成績を残しています。京王杯スプリングカップのレースを振り返っても、15年サクラゴスペル、16年サトノアラジンのように外から末脚を伸ばした馬が活躍する傾向。立ち回りはあまり意識しないほうがいいレースといえるでしょう。

東京芝1400mを得意としている騎手は?

次に東京芝1400mを得意としている騎手を見ていきましょう(以下参照)。順位は騎乗回数が20回以上ある騎手の中で複勝率が高い順に並べてあります。

170508表3

1位はルメール騎手。複勝率は48.8%でほぼ2回に1回は馬券に絡んでいる計算です。昨年に同コースで行われた京王杯2歳ステークスでモンドキャンノを勝利に導いたのもルメール騎手でした。今年の京王杯スプリングカップで騎乗馬がいたら要注意かもしれません。

2位は福永祐一騎手。同騎手は【7.1.3.16】の戦績の通り、勝ち切ることが多いのが特徴。単・複回収率はともに100%を超えており、同コースを得意としているのがうかがえます。特に単勝6.9倍以下の馬では【6.1.2.2】(勝率54.5%、連対率63.6%、複勝率81.8%、単回収率230%、複回収率142%)と好相性を残しています。

以下、浜中俊騎手、戸崎圭太騎手もこのコースを得意としている騎手といえるでしょう。

東京芝1400mを得意としている種牡馬は?

最後に東京芝1400mの種牡馬別成績を見ていきましょう(以下参照)。順位は出走回数が20回以上ある種牡馬の中で複勝率が高い順に並べてあります。

170508表4

上位勢はローエングリン、チチカステナンゴとマイナーな種牡馬が並びますが、これはサンプル数が少なく、信頼度はいまひとつ。

ある程度の出走回数があり、優秀な成績を残しているのは、キングカメハメハでしょう。ベタ買いしても単・複回収率は100%を超えていますが、単勝49.9倍以下の馬に限ると【5.11.9.46】(勝率7.0%、連対率22.5%、複勝率35.2%、単回収率141%、複回収率131%)とさらに優秀な成績を残しています。

一方、ディープインパクト、ダイワメジャーはトップ10には入っているものの、キングカメハメハと比べると地味な成績に終わっています。

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