オークス【東京芝2400mコースデータ】枠順の有利・不利はない

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は、オークスの舞台である東京芝2400mのコースデータをご紹介いたします。

1、2枠が有利もオークスは枠順関係ない!?

始めに以下にまとめたのは東京芝2400mの枠順別成績(2014年以降)です。

170517表1

近年の東京芝はどのコースも内枠有利になりがちですが、東京芝2400mも内枠が強い傾向。1枠と2枠の成績がやや抜けており、3枠以降は軒並み低い数字に留まっています。特に8枠は勝率3.6%、連対率8.8%、複勝率16.5%で、単・複回収率ともに50%以下。8枠に入った馬は割り引いて考えたほうが良さそうです。

ただし、今週に行われるオークスは枠順による有利・不利があまり出ていません(以下参照)。

170517表2

1~4枠と5~8枠で見ると、

1~4枠【5.3.4.67】(勝率6.3%、連対率10.1%、複勝率15.2%、単回収率102%、複回収率59%)
5~8枠【6.6.6.81】(勝率6.1%、連対率12.1%、複勝率18.2%、単回収率38%、複回収率50%)

とほぼ互角。オークスに限っては枠順によって評価を上げたり下げたりする必要はなさそうです。

東京芝2400mを得意としている騎手は?

次に東京芝2400mを得意としている騎手を見ていきましょう(以下参照)。順位は騎乗回数が20回以上ある騎手の中で複勝率が高い順に並べてあります。

170517表3

1位はM・デムーロ騎手。複勝率55.0%で複回収率101%をマーク。常に人気を背負う同騎手でも複回収率100%を超えているので、同コースは得意としているのでしょう。期間内の重賞でも15年日本ダービー1着(ドゥラメンテ)、16年オークス3着(ビッシュ)、16年ジャパンカップ2着(サウンズオブアース)、17年青葉賞1着(アドミラブル)とコンスタントに結果を残しています。

2位は戸崎圭太騎手。複勝率50.7%が優秀なのはもちろん、単・複回収率でも非常に優秀な成績を収めており、戸崎騎手にとって東京芝2400mは得意コースのひとつといえそう。特に単勝6番人気以内の馬では【15.12.7.26】(勝率25.0%、連対率45.0%、複勝率56.7%、単回収率136%、複回収率108%)と好結果を残しています。

以下、ルメール騎手、北村宏司騎手と続きますが、回収率は軒並み伸び悩んでいるので、同コースはルメール騎手と戸崎圭太騎手が強いと覚えておいていいでしょう。

東京芝2400mを得意としている種牡馬は?

最後に東京芝2400mの種牡馬別成績を見ていきましょう(以下参照)。順位は出走回数が20回以上ある種牡馬の中で複勝率が高い順に並べてあります。

170517表4

1位はディープインパクト。正直、数でモノを言わせている感がありますが、クラシックディスタンスの同距離はやはり王道の血統がよく好走しています。特に3、4歳馬に限ると【17.7.8.47】(勝率21.5%、連対率30.4%、複勝率40.5%、単回収率109%、複回収率77%)と優秀な成績を収めています。

2位はメイショウサムソン。同産駒は全般的に東京コースで走る傾向がありますが(ヴィクトリアマイルの2着デンコウアンジュの父)、東京芝2400mも得意としています。特に中山からのコース替わりの馬は【1.4.0.4】(勝率11.1%、連対率55.6%、複勝率55.6%、単回収率124%、複回収率221%)と好成績を収めています。

3位のシンボリクリスエスもまずまず優秀。あまり東京芝2400mにイメージのない馬ですが、期間内では14年ジャパンカップを同産駒のエピファネイアが優勝。そのほかにも14年青葉賞を同産駒のショウナンラグーンが勝利していたり、得意コースのひとつといって良さそうです。

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