【日本ダービー】穴馬の考察|過去の傾向と展開予想から軸馬と穴馬を考えると・・・

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こんにちは、フランケルJr.です。

最近は単複予想の的中率はいいものの
重賞ではイマイチな結果になっています。

日本ダービーこそはなんとしても当てたいですね。

さてそんな中で穴馬を考えていきましょう。

というか、軸馬も考えていきます。
なかなかの混戦具合ですね。

軸馬は過去の傾向からシンプルに選んでいくのがいいと思います。

当日3番人気以内
皐月賞4着以内
中団からの差し馬
枠は馬番14番まで

これらを目安に行くと
アルアインが一番近いと考えます。

あとはダンビュライトが好成績の1枠、
皐月賞3着、脚質もOKですので、

この2頭が軸馬候補ということでいいのではないでしょうか。
さて、今回は穴馬の考察。

ダービーは昔は「ダービーポジション」というのがあって、
多頭数(20頭以上)だったため、
1コーナーまでに内枠を取れるかどうかが勝負でした。

しかし今ではフルゲート18頭。
特に決定的なポジションは存在しませんが、
穴馬となると別物です。

開催年・馬名(人気・4コーナー通過順位)

2007年アサクサキングス(14番人気・
2008年スマイルジャック(12番人気・
2009年アントニオバローズ(8番人気・
2010年エイシンフラッシュ(7番人気・11)
2011年ウインバリアシオン(10番人気・15)
2011年ベルシャザール(8番人気・
2012年トーセンホマレボシ(7番人気・
2013年アポロソニック(8番人気・
2014年マイネルフロスト(12番人気・
2015年該当なし
2016年該当なし

過去10年で7番人気以下が馬券に絡んだのは延べ9頭。
内、7頭は4コーナー通過順位が6番手以内の先行馬。

一方でここ2年は5番人気以内での決着。
昨年に至っては3番人気以内で3着独占。

このまま人気サイドで決着の流れができるかもしれませんが、
昨年の独占の反動が今年来るかも、という期待もあります。

それはさておき、狙うべきは4コーナーで先行している馬。
今回の出走メンバーでは

3番マイスタイル
5番クリンチャー
8番トラスト

この辺りが逃げを打ちそうで、4コーナーの5番手以内には
入ってくるでしょう。

次の2番手・2列目グループに
7番アルアイン
9番マイネルスフェーン
などで、決め手を持つ馬はアルアインをターゲットに置きます。

ならば逃げ馬3頭はチャンスがあるのではないでしょうか?

ノーマークでいけそうです。

穴狙いで人気しそうなクリンチャーは皐月賞は外枠から
好位に取り付けて最後まで粘る強い内容でした。

単勝オッズよりは複勝オッズに人気が出そうなタイプで
3連系で押さえる方は多いでしょう。

マイスタイルは横山典騎手の騎乗一つ、でしょうけど馬の力的に?

トラストはどうでしょうか?
実はここがあると考えています。

前走NHKマイルCはオーナーの意向で使ったとのこと。
明らかに緩い仕上げで勝負気配は薄かったです。

今回は追い切り・陣営のコメントから一発狙っている感満載。

誰もが「もう終わった馬」とみてノーマークは明らか。

ここに柴田大知だったら私も見送っていますが、
重賞での穴騎手、丹内なら肝の据わった騎乗を見せてくれるのではないでしょうか?

穴馬に指定するのはズバリ

トラスト

です。
前残りの3着に期待します

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ABOUTこの記事をかいた人

フランケル.Jr

人生40年、競馬歴20年。振り返れば人生の半分に競馬がいました。 「見えないものを見る」ことに情熱を注ぐ、少しアレな人。 趣味は磯釣り。海の中は見えないが、魚のいるポイントは見えると豪語。 見えないレース結果を見えるようになるために鋭意研鑽中。