【安田記念2017データ】関東馬と距離短縮組が狙い目

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は6月4日に東京競馬場で行われる安田記念のデータをご紹介いたします。

今年の安田記念の出走予定馬は、ロゴタイプ、ブラックスピネル、ステファノス、サトノアラジン、グレーターロンドン、エアスピネル、アンビシャスなど。いつも通り、過去10年のデータをもとに分析していきましょう。

関東馬が優勢!近年、外国馬は苦戦

始めに以下にまとめたのは、安田記念の所属別成績です。

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まず安田記念は関東馬が健闘しているレースといえるでしょうか。3着以内馬の数で見ると、関西馬>関東馬ですが、勝率、連対率、複勝率は関東馬のほうが上。単・複回収率もまずまずの成績を残しており、安田記念は関西馬より関東馬を重視したほうがいいレースといえるでしょう。

外国馬(すべて香港馬)は20頭が参戦して3着以内に好走したのは、08年5番人気2着アルマダのみ。同馬は国際G1で2着の実績があり、前走チャンピオンズマイルでも2着に好走していました。過去にはフェアリーキングプローン、ブリッシュラックが勝利したり、香港馬はコンスタントに活躍していましたが、近年は見せ場なく敗れるケースが目立っています。

距離短縮組が狙い目

次にまとめたのは、安田記念の前走距離別成績(過去10年)です。

WS000019

好走率で見ていくと、優秀なのは距離短縮組(今回短縮)。勝率、連対率、複勝率は同距離組、距離延長組(今回延長)を大きく上回っています。特に相性がいいのは、ドバイデューティ―フリー組【2.0.0.0】(07年1着ダイワメジャー、14年1着ジャスタウェイ)、大阪杯【0.2.1.3】(09年2着ディープスカイ、13年2着ショウナンマイティ、13年3着ショウナンマイティ)からのローテ。今年から大阪杯はG1に格上げされたので、安田記念により直結する前哨戦になる可能性はありそうです。

同距離組は3着以内馬こそ多いものの、全体的な数字はいまひとつ。特に出走頭数が多いマイラーズカップ組は【0.2.7.31】(勝率0.0%、連対率5.0%、複勝率22.5%、単回収率0%、複回収率124%)と3着以内には好走するものの、勝ち馬は1頭も出ていません。

距離延長組は同距離組よりも悪い成績。こちらも出走頭数が多い京王杯スプリングカップ組は【1.3.1.34】(勝率2.6%、連対率10.3%、複勝率12.8%、単回収率17%、複回収率57%)といまひとつの成績に終わっています。ちなみに京王杯スプリングカップから安田記念で3着以内に好走した5頭はすべて前走で上り2位以内をマークしていました。

安田記念2017のデータ推奨馬は?

それでは安田記念2017のデータ推奨馬を見ていきましょう。まず今年の出走予定馬で関東馬かつ距離短縮組に絞って見ていくと、

ディサイファ(小島太厩舎、前走大阪杯)
ロゴタイプ(田中剛厩舎、前走中山記念)
ロンギングダンサー(田村康仁厩舎、前走メイステークス)

の3頭が該当。関西馬でも距離短縮組は、

アンビシャス(前走大阪杯)
ステファノス(前走大阪杯)

が該当します。関東馬はどれも人気薄ですが、関西馬のアンビシャス、ステファノスは上位人気に推されそうですし、この中から最低1頭くらいは好走馬が出てくるのではないでしょうか。

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