安田記念【東京芝1600mコースデータ】ルメール騎手&デムーロ騎手が得意

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は、安田記念の舞台である東京芝1600mのコースデータをご紹介いたします。

枠順による有利・不利はない

始めに以下にまとめたのは東京芝1600mの枠順別成績(2014年以降)です。

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東京芝1600mのスタート地点は向上面の右奥。そこから約542mほど走って3コーナーに入り、3~4コーナーにかけては緩い下り坂。最後の直線に入ると、途中から高低差2.1mの緩やかな上り坂を上ります。全体的に癖のないコースで、上記の枠順別成績を見ても、大きな有利・不利は見られません。

また安田記念も内、中、外関係なく好走馬が出ています。

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1~4枠と5~8枠で区切ると、

1~4枠【5.5.5.61】(勝率6.6%、連対率13.2%、複勝率19.7%、単回収率27%、複回収率74%)
5~8枠【5.5.5.81】(勝率5.2%、連対率10.4%、複勝率15.6%、単回収率89%、複回収率89%)

とほぼ互角。勝率、連対率、複勝率は1~4枠の方がやや優勢ですが、単・複回収率では5~8枠>1~4枠。外枠だからといって割り引く必要は全くないでしょう。

東京芝1600mを得意としている騎手は?

次に東京芝1600mを得意としている騎手を見ていきましょう(以下参照)。順位は騎乗回数が20回以上ある騎手の中で複勝率が高い順に並べてあります。

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1位はルメール騎手。同騎手はどのコースでも上位にランクインしていますが、東京芝1600mも得意としている様子。複勝率で2位のM・デムーロ騎手を15%以上も引き離しており、ダントツの成績を残しています。特に1~3番人気に支持された時は【20.11.7.20】(勝率34.5%、連対率53.4%、複勝率65.5%、単回収率110%、複回収率98%)と抜群の安定感を誇っています。

2位のデムーロ騎手も非常に優秀な成績。複勝率はルメール騎手に及びませんが、単・複回収率ではルメール騎手以上の成績をマーク。今年の東京新聞杯ではエアスピネルが単勝1倍台の人気を集めましたが、同騎手騎乗の3番人気ブラックスピネルが勝利を収めました。人気馬で抜群の安定感があるルメール騎手に対し、デムーロ騎手は人気に関係なく馬券に絡む傾向があります。

日本人騎手では、戸崎圭太騎手、三浦皇成騎手、田辺裕信騎手らが優秀。特に田辺騎手は単・複回収率ともに100%越え。昨年の安田記念でロゴタイプを勝利に導いたのが同騎手でした。

東京芝1600mを得意としている種牡馬は?

最後に東京芝1600mの種牡馬別成績を見ていきましょう(以下参照)。順位は出走回数が20回以上ある種牡馬の中で複勝率が高い順に並べてあります。

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複勝率トップはディープインパクト。ただ平均人気5.1に対し、平均着順6.2なので、数でモノを言わせている感があるので、優秀な数字とはいえません。

馬券的にオススメできるとすれば、出走回数はそれほど多くありませんが、メイショウサムソン。同産駒といえば、今年のヴィクトリアマイルでデンコウアンジュが11番人気2着と激走。デンコウアンジュ自身、同コースで行われたアルテミスステークスの勝ち馬ですし、「メイショウサムソン=東京芝1600m得意」と覚えておいていいでしょう。

そのほかではステイゴールドもまずまず好調。出走回数はメイショウサムソンの倍以上ありながら、単回収率118%、複回収率91%をマーク。今年のヴィクトリアマイルを制したのもステイゴールド産駒のアドマイヤリードでした。あまりステイゴールド産駒に東京芝1600mのイメージがありませんが、その分、人気が抑制気味になっており、狙い目になっているのかもしれません。

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