【エプソムカップ2017データ】4歳勢が圧倒的に強いレース

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は6月11日に東京競馬場で行われるエプソムカップのデータをご紹介いたします。

今年のエプソムカップの出走予定馬は、アストラエンブレム、タイセイサミット、ベルーフ、クラリティスカイ、デンコウアンジュなど。いつも通り、過去10年のデータをもとに分析していきましょう。

本命党のためのレース

始めに以下にまとめたのは、エプソムカップの人気別成績です。

WS000023

ご覧の通り、人気馬がただただ強いという成績に。特に1、2番人気は【7.5.2.6】(勝率35.0%、連対率60.0%、複勝率70.0%、単回収率115%、複回収率106%)と圧倒的な成績を残しており、まさに本命党のためのレースといっていいでしょう。

10番人気以下は【0.0.2.78】(勝率0.0%、連対率0.0%、複勝率2.5%、単回収率0%、複回収率36%)とほぼ用なし。二ケタ人気からの好走はほとんど期待できないレースです。

4歳勢が圧倒!

次にまとめたのは、エプソムカップの年齢別成績(過去10年)です。

WS000015

一目見て分かる通り、4歳勢が圧倒。連対馬20頭のうち12頭は4歳でした。15年は4歳のエイシンヒカリ、サトノアラジンのワンツーフィニッシュ。昨年は4歳のルージュバックが勝利。エプソムカップは基本的に4歳勢から入るべきレースといえそうです。

7歳以上になると【0.0.4.42】(勝率0.0%、連対率0.0%、複勝率8.7%、単回収率0%、複回収率86%)と明らかに不振。7歳以上の馬は好走しても3着までと思っておいていいでしょう。

ノーザンダンサーの血が重要!

最後にエプソムカップ3着以内馬の血統を見ていきましょう。血統傾向は変わりやすいので、過去5年に絞りました。

WS000019

特徴としてはノーザンダンサーの血を持った馬の好走が多いことでしょうか。過去5年の3着以内馬15頭のうち11頭は父か母父にノーザンダンサーの血を持ってました。特に15年1着エイシンヒカリ、同年2着サトノアラジン、16年1着ルージュバック、同年3着マイネルミラノなど、サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の活躍が目立っています。

エプソムカップ2017のデータ推奨馬は?

それではエプソムカップ2017のデータ推奨馬を見ていきましょう。今年の出走予定馬で年齢かつ血統的に狙い目なのは、

デンコウアンジュ(4歳、父と母父ともにノーザンダンサー系)

です。前走ヴィクトリアマイルでは11番人気2着と波乱の立役者になりましたが、2歳時にはメジャーエンブレムを差し切ったことがある実力馬。距離は1ハロン伸びますが、東京コースがいかにも合っているタイプで、引き続きの好走が期待できるかもしれません。

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