【ラジオNIKKEI賞2017データ】前走東京組が中心

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は7月2日に福島競馬場で行われるラジオNIKKEI賞のデータをご紹介いたします。

今年のラジオNIKKEI賞の出走予定馬は、ライジングリーズン、サトノクロニクル、セダブリランテス、エスティームなど。いつも通り、過去10年のデータをもとに分析していきましょう。

意外と差しが決まる

始めに以下にまとめたのは、ラジオNIKKEI賞の脚質別成績です。

WS000004

ラジオNIKKEI賞は2回福島の開幕週に行われる重賞(12年以前は3週目に実施)。舞台が小回りの芝1800mなので、当然逃げ、先行有利に思いがちですが、上記の通り、意外と差しが決まっています。勝ち馬10頭のうち5頭は4コーナー5番手以下。過去5年の勝ち馬を見ても、

◆過去5年のラジオNIKKEI賞の勝ち馬(4コーナー位置)
16年ゼーヴィント(4コーナー7番手)
15年アンビシャス(同6番手)
14年ウインマーレライ(同3番手)
13年ケイアイチョウサン(同14番手)
12年ファイナルフォーム(同5番手)

となっており、差しが利きやすいレースといっていいでしょう。ただ大外から一気に差し切るようなケースは少なく、馬群の間からじわっと位置を押し上げて差し切るパターンが目立っています。

3着以内馬27頭のうち21頭は前走東京組

次にまとめたのは、ラジオNIKKEI賞の前走場所別成績(過去10年)です。

WS000005

中心は明らかに東京組。3着以内馬27頭のうち21頭は同組から出ています。特に前走1000万下以上のクラスだと【7.5.6.42】(勝率11.7%、連対率20.0%、複勝率30.0%、単回収率125%、複回収率179%)と抜群の成績をマーク。レース別に見ていくと、プリンシパルステークス【2.2.1.6】、エーデルワイス賞【2.1.0.9】、青葉賞【2.0.0.4】、NHKマイルカップ【0.1.4.6】からの好走馬が非常に目立っています。ちなみに日本ダービー&オークスから挑んだ馬は【0.1.0.7】と苦戦しています。

相性が悪いのは前走で関西圏のレースに出走していた馬。特に前走が京都、阪神の馬は【0.2.2.28】(勝率0.0%、連対率6.3%、複勝率12.5%、単回収率0%、複回収率29%)と明らかに苦戦しています。

ラジオNIKKEI賞2017のデータ推奨馬は?

それではラジオNIKKEI賞2017のデータ推奨馬を見ていきましょう。出走予定馬の中で東京組は多いので、その中でも1000万下以上のクラスに絞ると、

クリアザトラック(1000万下1着)
ニシノアップルパイ(プリンシパルステークス5着)
マイネルスフェーン(東京ダービー16着)
ロードリベラル(江の島特別9着)

らが該当。特に相性のいいプリンシパルステークス組のニシノアップルパイは面白い存在かもしれません。

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