【七夕賞2017データ】タツゴウゲキが波乱の立役者になる!?

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は7月9日に福島競馬場で行われる七夕賞のデータをご紹介いたします。

今年の七夕賞の出走予定馬は、マルターズアポジー、ゼーヴィント、ソールインパクト、マイネルフロスト、スズカデヴィアスなど。いつも通り、過去10年のデータをもとに分析していきましょう。

関東馬は大苦戦

始めに以下にまとめたのは、七夕賞の所属別成績です。

WS000009

ご覧の通り、関東馬は大苦戦しており、ほとんど関西馬同士の争いになっています。七夕賞は福島競馬場で行われるため、関東馬の出走は多いのですが、関東馬よりも関西馬を中心に組み立てたほうがいいといえるでしょう。

4~6歳勢の争い

次に以下にまとめたのは、七夕賞の年齢別成績です。

WS000008

中心は4~6歳。3着以内馬28頭のうち25頭は同年齢に収まっています。7歳以上は【0.1.2.47】(勝率0.0%、連対率2.0%、複勝率6.0%、単回収率0%、複回収率28%)と苦戦傾向。7歳以上は人気薄の馬が多いのですが、単・複回収率ともに伸び悩んでおり、なるべく手を出さないほうがいいでしょう。

ノーザンダンサーの血を持った馬が大活躍

最後に七夕賞3着以内馬の血統を見ていきましょう。ここでは過去5年を参照します。

WS000010

一目見て分かるかと思いますが、ノーザンダンサーの血を持った馬が大活躍

過去5年の3着以内馬15頭のうち9頭は父か母父にノーザンダンサーの血を持っていました。七夕賞は例年淀みのないペースで流れることが多いため、最後は持久力戦になりがち。そのため、持久力に飛んだノーザンダンサーの血を持った馬が大活躍しているのでしょう。昨年3着オリオンザジャパンのようにズブいタイプでも追い込めるレースです。

七夕賞2017のデータ推奨馬は?

それでは七夕賞2017のデータ推奨馬を見ていきましょう。所属、年齢、血統でドンピシャで該当するのは

タツゴウゲキ

です。関西の鮫島厩舎所属の5歳馬。母父はノーザンダンサー系のSingspielです。格上挑戦で人気はなさそうですが、穴馬候補として面白い1頭でしょう。

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