【函館記念2017】穴馬の考察|夏競馬を攻略するVol3-目標を見極める-

fkj

こんにちは、フランケルJr.です。

夏競馬を攻略するシリーズも早くも3本目。

自分の中でまとめながらの記載ですが、
学生時代の先生の言葉を思い出します。
高校時代の担任の先生でしたが、

「勉強とは、人に教えれるようになること」

自分で勉強して、受験だったり資格を取ったりなどは
もちろん「勉強」なのですが、突き詰めていくと、

「人に教えようと思うと自分が勉強しないと教えれない」

「人に教えて正しく理解してもらうっていうことは、
自分はそれ以上に理解しているということ」

「(その勉強しているジャンルで)どんな質問が来ても答えられる。
それが知識」

こんな感じで話されていたことを今でも覚えています。

今となればホントその通りだなぁと痛感します。

夏競馬を攻略するシリーズは、
「自分の勉強」のためにやっている側面が強い、

というか、それが全てです。自分の中の整理できていることを

ただただ記載しているだけですので、参考になるところはしてもらい、

そうでないところはスルーしてみてください。
函館記念、穴馬の考察ですが今回は、

「この馬(各馬)の当面の目標はどこにあるのか?」

から考察していきたいと思います。
1番サトノアレス
2歳G1を勝ち、クラシックでは惨敗。
本来ならマイル路線に進むべき馬ですが、敢えての2000m。
藤沢厩舎は何を目指しているのか?里見オーナーの思いは?
2歳と言えどG1馬です。
ローカル重賞で稼いで里見オーナーの資金繰りに貢献することが
主たる目的ではないでしょう。
狙いはやはりG1。本命はマイルCSだと思っていましたが、
函館を使う、2000mを使う、という点から秋のローテは
天皇賞秋>マイルCS>香港マイルor香港カップ
この3連戦でしょう。連戦に耐えれるタフさはこの馬の売りだと思います。
となると、函館記念の位置付けは2000mが走れるかどうかのテスト。
ここで結果を出せば天皇賞秋への出走も現実味を帯びてきます。
逆に足が止まるようなら、天皇賞秋は諦めてマイル路線でしょう。
サトノアレスは距離との戦い。仕上がりは十分。ルメールも押さえた。
勝ちに来るレースです。1番人気、押さえは必要でしょう。
しかし、距離は不安。逆に押さえで十分。
2番ダンツプリウス
秋に向けての明確な方針が見えません。
巴賞の内容がよかったので、その勢いで挑戦といったところでしょう。
ローカルG3で着実な賞金稼ぎが夏から秋にかけてのテーマ。
堅実に走りそうですが、決定打は見えません。
3番ナリタハリケーン
ダートから芝に転向していきなりの3着。
ここもその勢い+軽ハンデで挑戦です。
既に8歳、ここからの上がり目はなくローカルG3で賞金を持って帰るのが仕事です。
4番ケイティープライド
昨年が2着。そして斤量は据え置き。
既に7歳、狙いはこのレース一点。
巴賞を使えなかったのは誤算ですが、仕上がりは十分。
今年もチャンスはあると見ます。
5番レッドソロモン
昨年の同時期開催の五稜郭Sを勝利。
OP特別も勝ちましたが重賞では歯が立たず。
重賞で勝負するためには適性と展開の助けが必要です。
函館2000mの適性は昨年見せましたので、今回は勝負に来るでしょう。
6番アングライフェン
オープンに上がって巴賞が初の連対。まだまだ重賞で戦うのは
力不足ですが、適性は見せました。
距離延長もこの馬にとってはプラスですので、人気にならないなら。
7番マイネルミラノ
昨年の勝ち馬で斤量は2kg増です。
昨年同様のエプソムC→函館記念のローテで、
G1を目指すというよりG3で賞金稼ぎです。
サマー2000狙いを考えるとここも勝ちに来ていると見ます。
8番カムフィー
既に8歳、上がり目も乏しく近走からは狙いどころは厳しいです。
9番スーパームーン
この馬のベストレースは3年前の札幌での1600万下のレース。
昨年AJCCで2着もありましたが藤沢厩舎のゆとりローテに翻弄されています。
そんな中、珍しく巴賞から連戦で臨みます。
函館2000mは1000万下を勝った舞台で適性は十分。
そして休み明けを叩いた2戦目。
格言「同きゅう舎は人気薄を狙え」を考えると一発あるのはココか。
秋に向けても特に目標も見当たらない8歳高齢馬なら最後の一花を。
10番ステイインシアトル
人気サイドですが強いでしょう。
ここと札幌記念を勝って天皇賞秋で沈む、トウケイヘイローと同じパターンか。
忘れたころに香港で2着までセットで考えています。
11番ツクバアズマオー
昨年が3着、新年の中山金杯を制したので斤量は2kg増。
人気になりそうなので穴馬としては扱えませんが、
G3をもう一つ勝てばG1への出走が叶いそうです。
12番ルミナスウォリアー
今年に入って重賞で掲示板を確保。55kgで出走可能な今回は
相手関係が楽になります。
決め手に欠けますし、6歳で上限も見えています。
ローカル重賞で掲示板に入るのを繰り返して賞金稼ぎでしょう。
13番パリカラノテガミ
札幌で勝利があり洋芝はOKでしょう。6歳3月に1600万下を卒業と
遅咲きタイプです。前走53kgで勝負になっていなかったので、
ここも厳しいと見るべきでしょう。
14番タマモベストプレイ
札幌での実績もあり洋芝はOK。
今更G1にでて勝ち負けなどは見込めません。
ローカル開催で堅実な走りを見せ続けるのみです。
距離短縮の今回はペースに対応できるかどうか。
対応できれば面白い存在です。
15番ヤマカツライデン
ハナに立つのはここでしょうか。
G1で戦うにはまだまだ地力強化が必要です。
現状G3で地道に賞金を積みあげていくのが先決。
ここである程度叩いて札幌記念で勝負でしょう。
16番サクラアンプルール
中山記念の2着が強烈でしたが、その分ハンデを見込まれました。
大外も不利なコースですので、出番は厳しいと見ます。
本来ならここで重賞を制して秋にG1再挑戦がシナリオだったと思います。
以上16頭をざっと今後のローテを見据えて
函館記念の位置付けを考察してみました。
ポイントは、
・函館記念を勝ちに来ている
・適性がある

この2点を考えると狙えそうな穴馬はこの2頭。
スーパームーン
タマモベストプレイ
この記事を書いているのは土曜日の午前ですが、
現時点で馬券をすぐ買わないといけないとすれば
◎ステイインシアトル
△スーパームーン
△タマモベストプレイ
ワイド2点で勝負です。
ワイドと言えど高配当が間違いない2頭ですので、
これで十分でしょう。
夏競馬を攻略するVol3-目標を見極める-
つまり、「このレースを勝ちに来ているかどうか」
それとも「秋への試金石」の扱いか。
この見極めができればポイントを絞って高配当が狙えるのではないでしょうか?

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