【中京記念&函館2歳ステークス2017】穴馬の考察|夏競馬を攻略するVol4-連闘馬を狙い撃ち-

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こんにちは、フランケルJr.です。

日本全国順次梅雨明けが発表され、
学校は夏休みに入り始めるなど、

いよいよ夏本番です。

夏競馬は難しい、と思われる方も多いと思いますが、
実際に荒れるので的中した時の見返りは大きく、

ギャンブル性の高さで言うと夏競馬が一番だと思います。

そんな中で、高配当を狙うために、
「夏競馬を攻略する」シリーズを始めましたが、
早くも4週目。

ここまで大きいのが出ていないので、苦しいところはありますが、
私は小倉が本番だと思っていますので、今は我慢の時です。

本日のテーマは「連闘」
高配当という意味ではおあつらえ向きの競馬用語です。
連闘とは2週連続レースを使うことですね。
日曜日基準で行くと、今週は7月23日ですが、
23日に出走する馬は

7月16日(15日の土曜含む)に出走していれば連闘
7月9日に出走していれば中一週
7月2日に出走だと中二週

このような表現をします。

狙うのはシンプルに、2か月3か月休みから
連闘で使ってきた馬。

先週だと福島8Rの8番フェルクレール
7月9日に同じく福島の芝1200mで6着。
その前は5月7日に新潟芝1200mで6着。

結果は9番人気2着で複勝380円でした。

ローカル開催で連闘を使う、ということは
まず

・得意な競馬場である(過去に勝利や2着3着の実績がある)
・少し間隔が空いて、その競馬場の開催まで待っていた
・とりあえずの日曜追い切り目的でレースに出走
・連闘で本仕上げ、勝ちを目指す

という流れになります。

特に、「得意な開催(競馬場)まで待つ」点がポイントで、
「確実に勝ちたい」と陣営が狙っていると言えます。

今週も引き続き、「連闘」を単複で狙っていきます。

皆さんも連闘馬をマークしてみてください。
先週2着とかだとオッズは美味しくありませんが、
上記のような6着とかだと旨みがでてきます。
では最後に中京記念・函館2歳Sの穴馬を紹介します。

中京記念

▲11番マイネルアウラート

ここ4戦はオープン特別を連勝後、G3で続けて4着。
本来ならここである程度人気する筈ですが、

昨年の中京記念でシンガリ負け(16着)。

人気を落としてくれる要素があります。
その昨年は直線を向いてさぁ追い出すぞの場面で、
前も左右も窮屈に挟まれて行き場をなくしたもの。

昨年は直線を追えずに終えたので参考外でいいでしょう。

ペースもそんなに早くはならないと思うので、
この馬らしく好位で折り合えて、抜け出す形が取れるでしょう。
マイネルアウラートは3着以内の穴馬で推奨です。

函館2歳ステークス

▲5番ベイビーキャズ

新馬戦は木幡初でしたが、無情の乗り替り。
ルメールを配してきた時点で勝負に出てきています。

函館1000mを57.7は時計としては十分で、
レース振りも非常に良かったと思います。

函館開幕週の土曜日に出走して勝ったのですが、
翌日の日曜日のメイクデビューで1着2着だった
ナンヨープランタンとカシアスが人気になりそうです。

私自身は3番手評価として、このベイビーキャズを
地力上位馬、として推奨します。

ルメール人気はあると思うので、オッズが美味しくなるかどうか
その1点が不安です。
以上、中京記念・函館2歳Sの穴馬の考察と、
夏競馬は「連闘」を狙う、でした。

競馬場に行かれる方は熱中症にはお気をつけて、
競馬を楽しんでいきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

フランケル.Jr

人生40年、競馬歴20年。振り返れば人生の半分に競馬がいました。 「見えないものを見る」ことに情熱を注ぐ、少しアレな人。 趣味は磯釣り。海の中は見えないが、魚のいるポイントは見えると豪語。 見えないレース結果を見えるようになるために鋭意研鑽中。