【レパードステークス&小倉記念】穴馬の考察|夏競馬を攻略するVol5-秋へ賞金加算が必要な馬を勝たせる競馬-

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こんにちは、フランケルJr.です。

暑い日が続きますね。

草野球をやっているのですが、
ナイターでも涼しいなんてことはなく、
アップを始める前から汗ダラダラで
過ごさないといけません。

皆様も熱中症にはお気を付けください。

今回は小倉記念を見ていて、

「七夕賞と同じでシルクのチーム戦だな」
感じたのでその点を記載しておきます。
七夕賞を先に振り替えると、
逃げた2番人気マルターズアポジーを潰すために、
フェイマスエンド(シルク)が終始競りかける競馬。

この2頭が揃ってシンガリ・ブービーと脚が上がったように、
マルターズアポジー潰しが顕著なレースでした。

勝ったのはゼーヴィントでシルク所有馬です。
今回、前日1番人気はストロングタイタン
こちらもシルク、そしてフェイマスエンドがエントリー。

ストロングタイタンはペースが速いと追走で脚を使って伸びません。
フェイマスエンドはスローに落とすレースをしてくるでしょう。

現4歳のストロングタイタンを勝たせて、今後のレース選択の
幅を増やすという点で、今回はうってつけのレースです。

ストロングタイタンは池江厩舎
フェイマスエンドにはアルアイン(池江厩舎)で皐月賞を勝った松山。

ストロングタイタンの川田も松山も、
池江厩舎の馬に乗る機会が多く、池江調教師の子飼い的存在です。

馬主が同じ、調教師の影響力大、こうなればストロングタイタンを勝たせる
競馬を作ってくると予想するのが基本です。

一方でフェイマスエンドの鮫島厩舎からもう一頭、
タツゴウゲキも出走。

タツゴウゲキもスローで良績を残すタイプで、
七夕賞では前が壁になりながら良く踏ん張ったと言える内容で、
成長が見込まれることと、斤量は引き続き52kg。

鮫島厩舎の立場でもフェイマスエンドにはスローに落としてもらいたい。

その空気を読まずに激走してくれる逃げ馬がいればいいのですが、
そのような馬も不在。

今回はスローから決め手勝負になるレースです。

▲6番ベルーフ
昨年2着もスローの流れを上がり最速で2着。
ホワイト騎手は2年連続の騎乗になりますので、今回は勝ちたいでしょう。

出走メンバー中、小倉で一番切れるのはおそらくベルーフ。
ストロングタイタンを上回ると考えます。

追い切りも非常によかったですし、前日オッズが8番人気が
意外でしたが、舐められすぎでしょう。

トップハンデということは、一番実力があるということです。
今回は、陣営の思惑「夏競馬で賞金を稼いで秋へ」という
パターンに該当するレースですので

夏競馬の攻略パターンの一つとしてご紹介しました。
最後にレパードステークスの穴馬を考えます。

ハナを主張しそうな馬が3頭、前は早くなりそうです。
エピカリスはそれを眺める中団からマイペースで。

土曜の傾向と展開予想から差し馬の出番だとは思いますが、
エピカリスと並んで走りながらも、ある程度走れる馬を狙います。

▲6番スターストラック

1000万下勝利の実績が軽視されすぎでしょう。
エピカリスを見ながらも、前3頭の次、エピカリスの前を走ると
予想しています。

下手に追走すると脚が持たないと思いますが、
自分のペースを守りつつ走れば着狙いの競馬なら十分可能。

エピカリスを相手に勝ちに行くのか、着狙いに行くのか?
後者のメンバーの中ではこの馬が筆頭でしょう。
以上、小倉記念・レパードステークスの穴馬の考察でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

フランケル.Jr

人生40年、競馬歴20年。振り返れば人生の半分に競馬がいました。 「見えないものを見る」ことに情熱を注ぐ、少しアレな人。 趣味は磯釣り。海の中は見えないが、魚のいるポイントは見えると豪語。 見えないレース結果を見えるようになるために鋭意研鑽中。