【札幌記念&北九州記念2017】穴馬の考察|-夏競馬を攻略するVol6-

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こんにちは、フランケルJr.です。

甲子園はいよいよベスト8が出揃い、
明日日曜日は、一番面白いと言われる日ですね。
その中でも注目は広島・広陵vs宮城・仙台育英でしょうか。
ドラフト1位候補と評価急上昇中の広陵高校中村奨成君。
春のセンバツ優勝校の大阪桐蔭を奇跡的な逆転で勢いに乗る仙台育英。

両チームとも本日土曜日に試合しての連戦で、
疲労が気になるところですが、まずは無事に戦っていただければと思います。
甲子園がアツい中、夏競馬のメイン札幌記念が開催されます。

いよいよ秋のG1シリーズへの足音が聞こえてくる一戦ですね。
昨年はネオリアリズムを穴指定してモーリスとのワイド1点的中。

今年もしっかり狙いを定めていきたいと思います。

札幌記念・北九州記念の前に残り僅かとなった夏競馬。
そろそろ秋へ向けて弾みをつけておきたいところです。

今回は重賞路線に限って、夏競馬の攻略アプローチをご紹介します。

それは、

JRAのサマーシリーズを見極める

です。

サマーシリーズは、

サマースプリント
サマーマイル
サマー2000

の、3つの距離が整備されており、すべて半分以上消化しています。
夏競馬の終盤は、

・G1への叩き台として出走する実績馬
・サマーシリーズで優勝を狙う夏馬

結論的には、勝つのはどちらかの馬です。

ですので、まずはどちらにも該当しない中途半端な馬は
評価を下げて、実績馬かこの夏に結果を出してきている馬か、

いずれかから入るのがベターです。

今週以降、特にサマーシリーズに該当する重賞を
予想する際には、まずはサマーシリーズのポイントを
確認してから、狙ってきている馬かどうかをチェックしておきましょう。

JRAサマーシリーズの公式HP

 
では、札幌記念、北九州記念の穴馬を考えます。

札幌記念

サマー2000シリーズ対象レースですが、
ポイントを持っているのはタマモベストプレイとアングライフェン。
どちらもここをメイチで取りに来るレベルではないので、
関係なしと判断します。
展開を考えると、ロードヴァンドールがハナに立ち、
2番手にマイネルミラノが追走。

3番手のポジション争いはそれなりに激しくなりそうで、
狙いとしては、マイペースで行ける前の2頭、もしくは、

3番手争いから一歩引いたところの中団から競馬をする差し馬。

逆に出番がなさそうなのが追い込み勢ですね。
前がそんなに早くなるとは思えないので、後ろからでは届かないでしょう。

展開は中団から、かつロスなく先行3番手争いに加わる必要もなく、
追い切りからも状態が非常に良さそうなこの馬を穴指定します。

▲1番サクラアンプルール

中山だけ走る、というイメージが私自身ない訳ではありません。
札幌を走れるかどうかはかなり未知数なところです。

中山記念がベストなのは明らかですが、
今回はそれ以上の仕上がりにあると見ています。

展開は内でマイペースに進めていけば、3番手グループか
もしくはそのすぐ後ろか。いずれにしてもポジション争いには
巻き込まれない1枠を得たのはラッキーです。

展開利、仕上がりの良さで▲指定します。
不安材料は札幌がこなせるかどうかだけ。

北九州記念

サマースプリントシリーズ対象レースです。
現在4位につけているアクティブミノルはここを勝つと一気に
チャンピオンが近づきます。セントウルSも使うでしょう。

同様にキングハートが現在5位。
こちらもG1で勝負というにはまだまだで、ならばサマーシリーズで
賞金稼ぎ、馬主孝行が優先されます。

この2頭はノーマークにされない方がいいかと思いますが、
どちらも単勝オッズが10倍以下に収まりそうで、
穴馬というにはちょっと違います。

ここはG1スプリンターズSを目指す馬を優先していきましょう。

まず、今回はフルゲート18頭立てです。
小倉の小回り、幅員もそれほど広くないレースで多頭数は、
内がゴチャ付きます。

昨年もベルカントが抜け出すのに手間取ったところを、
外からバクシンテイオーがブッコ抜いていきました。

こういう場合は、外枠差し馬から入るのがベター。
となると、今年もバクシンテイオーの出番はありそうです。

が、穴馬は別の馬を指名します。

スプリンターズSへ向けて、叩き+賞金加算の両方を狙っていて、
かつ、展開・枠に恵まれつつ、決め手のある馬。

▲15番ミッキーラブソング

春は阪急杯で賞金を加算できずに高松宮記念を諦めました。
1400mを主戦に戦ってきましたが、距離短縮の今回は狙い目でしょう。

外枠15番を得て、すぐ隣は最後方からの競馬をするバクシンテイオー。
さらにブレイズエターナルも後方から。
ラインスピリットは逆に、前へ前への馬ですので、
ポジション取りが全く苦になりません。

中団外目から終始外を回すロスはあるものの、
自分のリズムで運べるベストな枠を得ました。

半年の休み明けですが、追い切りを見る限りでは絶好調。
時計の出なかった水曜日の栗東坂路でまずまずの好タイム。

調教駆けしないミッキーラブソングがあれだけのタイムを
馬なりで出すなら、ノーマークにはできません。

そして春に叶わなかったG1への出走を賭けて、
今回はメイチ仕上げでしょう。

和田も侮れず、ここは一発を期待したい。
以上、札幌記念・北九州記念の穴馬の考察でした。

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