【キーンランドカップ&新潟2歳ステークス2017】穴馬の考察

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こんにちは、フランケルJr.です。

スプリンターズSの前哨戦キーンランドカップ、
来春へ向けてクラシックに繋がる新潟2歳S。

両重賞の穴馬を考察していきます。

キーンランドカップ

舞台は札幌。
ここのところ4年連続で牝馬が勝利しているレースです。
休み明けで、スプリンターズSへの叩き台で出走する馬と、
サマースプリントの優勝を目指す夏馬との戦いという側面もあります。

どちらを優位に取るべきかが悩むところですが、
展開を踏まえて予想していきましょう。

昨年2着のシュウジが、同様に函館SSを使っての参戦。
函館SSは仕上がりイマイチも自力でどうにかすると思っていましたが、
10着惨敗。時計の速さにも対応できていなかった印象です。

逃げるのはおそらくこのシュウジ。
番手に付けるのは外からメイソンジュニア。
ネロやヒルノデイバローも好位を争うでしょう。

ハイペースで気分よくいければシュウジは止まりませんが、
プレッシャーを受けると脆い面もあり、
レースが始まってみないと分からないのが難しくさせます。

難しく考えても仕方がないので、

ハイペース
前は崩れる
シュウジは粘るかもしれないけど沈むかもしれない

この辺を軸に考えていくと、
狙うべきは3列目4列目の逃げ先行勢から一歩引いたポジションが
狙い目。

昨年の勝ち馬ブランボヌールは狙いたいところですが、
斤量55kgが気になるところ(昨年は51kg)。

▲ナックヴィーナス

昨年は51kgを背負って5着。
しかし、そこからの成長がメンバー中一番です。

高松宮記念8着はソルヴェイグを凌ぐもの。
オーシャンS2着と混合でもお構いなしの実績。

横山典騎手ですので、どのように乗るのかが読み難いのですが、
ポツンしたら仕方ないというスタイルでいきます。

おそらくシュウジを捉えられる範囲で追走すると思うので、
その形になれば早目先頭から押し切りを狙うのではないでしょうか。

新潟2歳ステークス

ここ5年の3着以内馬15頭で4コーナー通過順位が3位以内は不在。
つまり逃げ・番手からの競馬では長い直線で飲み込まれます。

一方毎年、4コーナー通過順位が二桁の後方の馬が1頭以上、
5年間で延べ9頭が馬券になっています。

昨年だとオーバースペックが追込み一辺倒で2着に来ています。
逃げ馬候補は消し
上がり3F勝負で勝てる馬

展開を考える上で根幹に置きたい傾向です。

ただほとんどの馬が一戦一勝馬で展開が読み難い。
2頭ピックアップしておきます。
▲13番シンデレラメイク
▲14番ダンツセイケイ
ダンツセイケイから行きたかったのですが、
田中勝春騎手だと逃げを打ちそうです。
となると傾向的には消しとなります。

しかし、どのようなレースになるか分からないので
ピックアップしておきます。
次点を考えるとシンデレラメイク。
前走の勝ち方も良かったですし、

何よりハイペースを好位追走から上がり最速を
出している点が評価できます。
1400m→1200mと短縮ですが、ペースはスローとなるので、
新馬戦の内容からは戸惑うこともないでしょう。
あとは直線を向いてエンジン全開で追いまくるだけです。

以上、キーンランドカップと新潟2歳ステークスの穴馬の考察でした。
繰り返しとなりますが、キーンランドCは

ハイペース
前は崩れる
シュウジは粘るかもしれないけど沈むかもしれない
新潟2歳Sは、

逃げ馬候補は消し
上がり3F勝負で勝てる馬

ここをポイントに予想を組み立てるのがベターでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

フランケル.Jr

人生40年、競馬歴20年。振り返れば人生の半分に競馬がいました。 「見えないものを見る」ことに情熱を注ぐ、少しアレな人。 趣味は磯釣り。海の中は見えないが、魚のいるポイントは見えると豪語。 見えないレース結果を見えるようになるために鋭意研鑽中。