【京成杯オータムハンデ2017データ】3歳馬と前走G1組が強いレース

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は9月10日に中山競馬場で行われる京成杯オータムハンデのデータをご紹介いたします。

今年の京成杯オータムハンデの出走予定馬は、マルターズアポジー、グランシルク、ロードクエスト、ダノンプラチナ、ダノンリバティなど。いつも通り、過去10年のデータをもとに分析していきましょう(新潟開催の14年を除く)。

3歳馬が出走していれば、ほぼ馬券に絡む

まずは京成杯オータムハンデの年齢別別成績(過去10年)から見ていきましょう。

◆過去10年の京成杯オータムハンデの年齢別成績(新潟開催の14年を除く)
WS000000

ご覧の通り、優秀なのは3歳馬

複勝率はダントツの38.9%をマークし、複回収率は100%を超えています。毎年、3歳馬が出走しているわけではないのですが、3歳馬が出走した8年のうち7年で馬券圏内に好走。3歳馬は出走していれば、ほぼ馬券に絡むと思っていいでしょう。ちなみに中山で行われた直近の4年は、

16年1番人気1着ロードクエスト
15年7番人気3着ヤングマンパワー
13年7番人気3着ゴットフリート
12年2番人気1着レオアクティブ

と4年連続で3歳馬が3着以内に好走しています。今年も3歳馬が出走していれば、積極的に買ったほうが良さそうです。

G1からの直行組が大活躍

京成杯オータムハンデは「3歳馬が強い」のが特徴のひとつですが、もう1点、G1からの直行組も非常に好成績を収めています(以下参照)。

◆過去10年の京成杯オータムハンデの前走クラス別成績(新潟開催の14年を除く)
WS000001

上にまとめたのは京成杯オータムハンデの前走クラス別成績。G1組は複勝率がダントツの46.7%、複回収率は132%をマークしています。

昨年はG1組が2頭だけ出走してロードクエスト(前走日本ダービー)が1番人気1着、カフェブリリアント(前走ヴィクトリアマイル)が6番人気2着と見事にワンツーフィニッシュ。本当にG1組はコンスタントに活躍しており、前走でG1に出走しているだけで買いといっていいくらいです。ちなみにレース別で見ると安田記念【1.1.0.2】、日本ダービー【1.1.0.2】、ヴィクとリアマイル【0.1.0.0】、NHKマイルカップ【0.0.2.4】となっています。

京成杯オータムハンデ2017のデータ推奨馬は?

それでは京成杯オータムハンデ2017のデータ推奨馬を見ていきましょう。このレースで相性のいい「3歳馬」と「前走G1組」に絞ると、

オールザゴー(3歳)
ボンセルヴィーソ(3歳、前走NHKマイルカップ)
ブラックスピネル(前走安田記念)

の3頭が該当。3歳馬と前走G1組の相性の良さを考えるとこの3頭の中から1頭くらいは3着以内馬が出てくるのではないでしょうか。個人的にはオールザゴーが穴馬として面白い気がします。

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