神戸新聞杯【阪神芝2400mコースデータ】枠順関係なく力勝負

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は、神戸新聞杯の舞台である阪神芝2400mのコースデータをご紹介いたします。

内枠(特に1枠)は総じて割引が必要

始めに以下にまとめたのは阪神芝2400mの枠順別成績(2015年以降)です。

◆阪神芝2400mの枠順別成績(2015年以降)
WS000011

阪神芝2400mのスタート地点は正面スタンド前直線右寄りのところ。最初の1コーナーまでの距離が十分にあるので、中枠、外枠でも大きな不利になりません。実際に上の枠順別成績を見ても、枠順による有利・不利は感じられません。

神戸新聞杯の枠順別成績(過去10年)を見ても内、中、外の差はほとんどありません(以下参照)。

◆神戸新聞杯の枠順別成績(過去10年)
WS000003

昨年は8枠に入ったサトノダイヤモンドとミッキーロケットのワンツーフィニッシュ。多頭数でも外枠に入ったからといって割り引く必要はありません。

阪神芝2400mを得意としている騎手は?

次に神戸新聞杯が行われる阪神芝2400mを得意としている騎手を見ていきましょう(以下参照)。順位は騎乗回数が10回以上ある騎手の中で複勝率が高い順に並べてあります。

◆阪神芝2400mの騎手別成績(2015年以降)
WS000012

1位はダントツでルメール騎手。複勝率65.0%が優秀なのはもちろん、単・複回収率ともに100%を超えており、同コースをいかに得意としているかが分かります。神戸新聞杯は15年にリアファル、16年にサトノダイヤモンドで連勝中。今年も騎乗馬がいたら要注意でしょう。

2位は福永祐一騎手。同騎手も素晴らしい成績を残しており、連対率44.4%、複勝率55.6%で、単・複回収率ともに100%越え。昨年の神戸新聞杯では騎乗馬がいませんでしたが、15年神戸新聞杯ではリアルスティールに騎乗して2着に好走しています。

3位はデムーロ騎手ですが、単・複回収率の低さを考えるとルメール騎手、福永祐一騎手に劣る印象。それよりも騎乗回数は少ないですが、四位洋文騎手、武豊騎手のほうが好成績を収めています。

阪神芝2400mを得意としている種牡馬は?

最後に阪神芝2400mの種牡馬別成績を見ていきましょう(以下参照)。順位は出走回数が10回以上ある種牡馬の中で複勝率が高い順に並べてあります。

◆阪神芝2400mの週牡馬別成績(2015年以降)
WS000013

同コースで行われるレースは総じて少ないのでサンプルがそこまで多くないのですが、1位はネオユニヴァース。複勝率40.9%と抜けており、複回収率は115%をマークしています。同コースは一般的にタフな追い比べになりがちなので、持続力に長けているネオユニヴァース産駒に合っているのかもしれません。

2位のディープインパクトもまずまず優秀。人気馬が多い中、単・複回収率ともに100%前後で非常に優秀な成績を収めています。ただ神戸新聞杯との相性はいまひとつで、同レースにおけるディープインパクト産駒は過去10年で【1.2.3.11】(勝率5.9%、連帯率17.6%、複勝率35.3%、単回収率7%、複回収率67%)といまひとつ。勝利を挙げたのは昨年のサトノダイヤモンドのみで勝ち切れないケースが少し目立っています。

そのほかではハービンジャーも優秀。複勝率31.0%で単・複回収率はともに100%超え。神戸新聞杯では15年7番人気3着と好走したトーセンバジルが同産駒でした。

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