秋華賞【京都芝2000mコースデータ】ルメール騎手が大得意

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は、秋華賞の舞台である京都芝2000mのコースデータをご紹介いたします。

イメージほど内、外の差はない

始めに以下にまとめたのは京都芝2000mの枠順別成績(2015年以降)です。

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京都芝2000mはコーナー4回の小回りコース。内枠有利のイメージがありますが、実際は上記の通り、内、中、外の差はほとんどありません。

秋華賞の枠順別成績を見ても同様のことがいえます(以下参照)。

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18頭立ての7、8枠は不利な印象を受けますが、どちらの枠からも3着以内馬は出ています。この時期の京都は高速馬場ですが、秋華賞は淀みのないペースで流れることが多いので、フルゲートの外枠でも不利にならないのかもしれません。

京都芝2000mを得意としている騎手は?

次に秋華賞が行われる京都芝2000mを得意としている騎手を見ていきましょう(以下参照)。順位は騎乗回数が20回以上ある騎手の中で複勝率が高い順に並べてあります。

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1位はさすがのルメール騎手。複勝率はなんと71.7%。人気馬ばかりに騎乗しているとはいえ、同コースでは抜群の安定感を誇っています。特に1番人気に騎乗した時は【11.7.3.2】(勝率47.8%、連対率78.3%、複勝率91.3%、単回収率101%、複回収率108%)と無類の強さを誇っています。重賞では結果が出ていませんが、秋華賞に騎乗馬がいれば、要注意といえるでしょう。

2位以下は川田将雅騎手、四位洋文騎手、武豊騎手らが横一線といった感じ。藤岡祐介騎手は単・複回収率がともに100%を超えていますが、未勝利の14番人気クリンチャー(単勝24,480円、複勝4,150円)の一撃が大きく利いている感じ。同馬を除くと、単・複回収率は100%以下になり、特別に京都芝2000mが得意とはいえないでしょう。

京都芝2000mを得意としている種牡馬は?

最後に京都芝2000mの種牡馬別成績を見ていきましょう(以下参照)。順位は出走回数が20回以上ある種牡馬の中で複勝率が高い順に並べてあります。

WS000004

全体的に積極的に推せる種牡馬はいない印象でしょうか。

複勝率40%を超えているのはダイワメジャー、ルーラーシップ、ディープインパクトですが、ダイワメジャーとルーラーシップ産駒はサンプルがやや少なく、ディープインパクト産駒は出走馬の質がそもそも高い感じ。あまり種牡馬によっての得手不得手はないコースなのかもしれません(ただ上位はほとんどがサンデーサイレンス系です)。

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