【アルゼンチン共和国杯2017データ】上位人気同士の争い

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は東京競馬場で行われるアルゼンチン共和国杯のデータをご紹介いたします。

今年のアルゼンチン共和国杯の出走予定馬は、アルバート、スワーヴリチャード、セダブリランテス、デニムアンドルビーなど。いつも通り、過去10年のデータをもとに分析していきましょう。

上位人気が圧倒的に強いレース

まずはアルゼンチン共和国杯の人気別成績(過去10年)を見ていきましょう。

WS000006

ご覧の通り、上位人気が圧倒的に強い傾向

1~4番人気は【8.9.5.18】(勝率20.0%、連対率42.5%、複勝率55.0%、単回収率95%、複回収率112%)と抜群の成績を残しています。3着以内馬30頭のうち25頭が同人気。1~4番人気の複勝を買い続けるだけでプラスになる珍しいレースです。

5番人気以下は【2.1.5.124】(勝率1.5%、連対率2.3%、複勝率6.1%、単回収率28%、複回収率35%)と明らかに苦戦。人気薄はよほど買いたい馬がいない限り、手を出さないことが賢明といえそうです。

6歳までの争い

次にアルゼンチン共和国杯の年齢別成績(過去10年)を見ていきましょう。

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年齢による傾向もハッキリと出ており、6歳までの争い

7歳以上は【0.0.0.39】と明らかに苦戦しています。7歳以上で人気に推される馬が少ないのもありますが、高年齢の馬はできるだけ敬遠したほうがいいといえるでしょう。

ちなみに3歳は出走回数が少ないのですが、【0.0.2.1】(勝率0.0%、連対率0.0%。複勝率66.7%、単回収率0%、複回収率306%)と好結果。09年13番人気14着ヴィーヴァヴォドカ、10年9番人気3着コスモヘレノス、15年3番人気3着レーヴミストラルという結果で、牡馬に限れば、【0.0.2.0】と複勝率100%です。

前走2000~2200mを使った馬が優秀

最後にアルゼンチン共和国杯の前走距離別成績(過去10年)を見ていきましょう。

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注目したいのは前走2000~2200mを使った馬。同距離を使った馬は【8.5.5.55】(勝率11.1%、連対率17.8%、複勝率24.7%、単回収率88%、複回収率79%)と明らかにほかの距離を使った馬より好成績を残しています。

意外と不振なのは中長距離組。前走2400m以上の距離を使った馬は【2.5.5.77】(勝率2.2%、連対率7.9%、複勝率13.5%、単回収率12%、複回収率37%)と明らかに苦戦しています。

アルゼンチン共和国杯2017のデータ推奨馬は?

それではアルゼンチン共和国杯2017のデータ推奨馬を見ていきましょう。現時点で人気は分からないので、年齢と前走距離から狙えそうなのは、

アルバート(6歳、前走2200m)
シホウ(6歳、前走2000m)
マイネルサージュ(5歳、前走2200m)

の3頭です。アルバートは1番人気濃厚ですが、伏兵候補としてシホウ、マイネルサージュは面白いかもしれません。

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