アルゼンチン共和国杯【東京芝2500mコースデータ】

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は、アルゼンチン共和国杯の舞台である東京芝2500mのコースデータをご紹介いたします。

枠順による有利・不利はない

東京芝2500mで行われるレースは目黒記念とアルゼンチン共和国杯のみ。そのため全体のサンプルが少ないのですが、07年以降の枠順別成績をまとめてみました。

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どの枠からも満遍なく好走馬が出ていますね。内枠、外枠の有利、不利はほとんどない印象を受けます。東京芝2500mはスタート地点が東京芝2400mより100m後ろの位置。最初の1コーナーまでに十分な距離があるため、どの枠に入っても力を出しやすいのでしょう。目黒記念もアルゼンチン共和国杯も頭数が揃うことが多いのですが、枠順はほとんど気にしなくて良さそうです。

東京芝2500mを得意としている騎手は?

次にアルゼンチン共和国杯が行われる東京芝2500mを得意としている騎手を見ていきましょう(以下参照)。順位は騎乗回数が10回以上ある騎手の中で複勝率が高い順に並べてあります。

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1位は内田騎手。ただ3着以内に入ったのはすべて上位人気に推されていた馬。単・複回収率の低さを見ると、同コースがそこまで得意とは言えないかもしれません。

全体的にパッとしないのですが、蛯名騎手、横山典弘騎手は勝率と連対率が優秀で、単回収率が100%超え。蛯名騎手はアルゼンチン共和国杯だと08年スクリーンヒーロー、目黒記念だと12年スマートロビン、13年マイネルメダリストでの勝利があります。横山典弘騎手はアルゼンチン共和国杯だと12年ルルーシュ、目黒記念だと08年ホクトスルタン、11年キングトップガンでの勝利があります。この2人に関しては同コースを得意としているといっていいでしょう。

東京芝2500mを得意としている種牡馬は?

最後に東京芝2500mの種牡馬別成績を見ていきましょう(以下参照)。順位は出走回数が10回以上ある種牡馬の中で複勝率が高い順に並べてあります。

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1位はキングカメハメハ。複勝率は31.3%をマークし、単・複回収率はともに100%。出走回数も16回とまずまず多いので、同産駒は東京芝2500mに適性があるといっていいかもしれません。アルゼンチン共和国杯では15年3番人気3着レーヴミストラルが同産駒でした。

そのほかでは特に推せる種牡馬がいないのですが、全体的にスタミナ色の強い種牡馬が上位を占めている印象。ディープインパクト産駒は【1.1.2.13】(勝率5.9%、連対率11.8%、複勝率23.5%、単回収率25%、複回収率85%)。どちらかというと苦戦しているといっていいでしょう。

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