エリザベス女王杯【京都芝2200mコースデータ】枠順による有利・不利はないコース

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は、エリザベス女王杯の舞台である京都芝2200mのコースデータをご紹介いたします。

内、外の差がないコース

始めに以下にまとめたのは京都芝2200mの枠順別成績です。

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同コースのスタート地点は正面スタンド前直線の入り口付近。最初の1コーナーまで400mほどの距離があるため、枠順による有利・不利はほとんど生まれていません。

それはエリザベス女王杯の枠順別成績を見ても同じです(以下参照)。

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ご覧の通り、1枠から8枠までどの枠でも好走馬が出ています。エリザベス女王杯はフルゲートの18頭立てで行われることが多いですが、頭数が多いからといって外枠で割り引く必要はななさそうです。

京都芝2200mを得意としている騎手は?

次にエリザベス女王杯が行われる京都芝2200mを得意としている騎手を見ていきましょう(以下参照)。順位は騎乗回数が10回以上ある騎手の中で複勝率が高い順に並べてあります。

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1位はM・デムーロ騎手。複勝率66.7%をマークし、単・複回収率ともに100%超え。出走回数は多くありませんが、人気薄の一発で数字が跳ね上がったわけではなく、コンスタントに結果を残しての数字なので、それなりに信頼していいでしょう。昨年のエリザベス女王杯ではご存知の通り、クイーンズリングに騎乗して優勝を果たしました。

2位は意外にも藤岡祐介騎手。複勝率54.5%をマークし、単・複回収率ともに100%超え。1、2番人気の騎乗が一度もない中での成績なので、同コースを得意としているのでしょう。同コースで行われた15年京都記念では4番人気スズカデヴィアスに騎乗して2着に好走しています。

続くのはルメール騎手。どのコースでも上位にランクインしているので、特別に京都芝2200mが得意とはいえませんが、同コースでは複勝率53.3%、単・複回収率ともに100%を超えています。エリザベス女王杯では15年4番人気3着タッチングスピーチ、16年12番人気2着シングウィズジョイと2年連続で好走しています。

そのほかでは武豊騎手、福永祐一騎手、浜中俊騎手も複勝率、回収率ベースで見ると優秀な成績を残しているといえそうです。

京都芝2200mを得意としている種牡馬は?

最後に京都芝2200mの種牡馬別成績を見ていきましょう(以下参照)。順位は出走回数が10回以上ある種牡馬の中で複勝率が高い順に並べてあります。

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1位はディープインパクト。複勝率がダントツの41.9%で、単・複回収率ともに100%超え。同産駒の馬は基本的に上位人気に推されることが多いにも関わらず、これだけの成績を残しているのですから同コースが得意といって間違いないでしょう。エリザベス女王杯でも毎年、同産駒の好走馬が出ており、15年にはマリアライトが1着、タッチングスピーチが3着、16年はミッキークイーンが3着に入りました。今年も同産駒の出走馬がいたら要注意といっていいでしょう。

続くのはキングカメハメハ。複勝率は28.9%とディープインパクトに及ばないものの、複回収率は91%とまずまずの成績。15年京都記念では同産駒の馬がワンツーを果たしており、同コースを得意としているのでしょう。

ハービンジャーもまずまず優秀。複勝率は28.3%をマークし、回収率の面ではキングカメハメハ以上に優秀な数字といっていいでしょう。今年のエリザベス女王杯では同産駒の馬が2頭(ディアドラ、モズカッチャン)出走しますが、同コースへの適性は高いと見ていいのではないでしょうか。

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