【ラジオNIKKEI賞2018】割引データに該当して好走すると未来のG1馬!?

ank2018

皆さんこんにちは!アナコーのナナメ読み担当アナコーchigetonです!

今週から中央場所もなくなり東の主戦は夏の福島がスタート、日曜日のメインにはラジオNIKKEI賞が組まれていますね。

今回はラジオNIKKEI賞(旧ラジオたんぱ賞)においてグレード制導入後の過去31回でほとんど馬券になっていない割引データを取りあげます。

ただ結論から先に書くとこのデータに該当しながら好走した馬はその後古馬になってG1を勝ってる馬でもあるんですよね。

今年はそんな馬が出てくるでしょうか!?

 

ところで先週の宝塚記念は黄金ローテなるものを書きましたが、該当馬2頭は不発に終わってしまいました。

今年はかなりレベルの低い例外的な年だとは思っていましたが、予想はその辺に変に拘りすぎてしまい、単勝3点買いなど変則的な予想をしたのですが、上手に組み立てる事ができませんでした。

ちなみに勝ったミッキーロケットは前走天皇賞春で◎だったんですよね><

天皇賞春デーの京都は最内が伸びてなくて、だけど和田騎手は直線でラチ沿いに進路を取って差されていたので、次は買わなきゃ・・・と思っていたはずなのですが、宝塚記念の予想時にはなぜかそれを反映していませんでした。

競馬は昔から記憶のスポーツと言われますが、その記憶を生かせなかったのが残念です。

下半期はその辺からしっかり取り組んでいこうかなと思っています。

過去のデータを信頼するか?外厩を信頼するか!?

それでは冒頭に書いたラジオNIKKEI賞の割引データについてのお話です。

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上記画像馬はグレード制導入後のラジオNIKKEI賞過去31年において・・・

中9週以上で出走してきた馬

の成績になります

全部で30頭が走って【0.2.0.28】複勝率はわずか6.7%しかありません。

好走した2頭を見ると

タイキブリザード 中13週 単勝1.7倍2着

カンパニー 中10週 単勝4.0倍2着

の2頭だけ。

タイキブリザードは6歳時に安田記念を勝利

カンパニーは8歳になって天皇賞秋とマイルCSを勝利

どちらも晩年になってG1を制した馬ですが、この2頭以外は1頭も好走できていません。

近年は外厩調整があたり前のようになってきてるので今後休み明けでも走る馬は出てきそうな気もしますが

これだけ馬券になっていないのなら好走馬が出るまでは思い切って軽視する手もあるかも?

今年の該当馬は?

今年中9週以上の休み明けで出て来る馬は

エイムアンドエンド
フィエールマン
マイハートビート
マルターズルーメン
ロードライト

の5頭。

フィエールマンとマイハートビートはノーザンF生産馬、エイムアンドエンドは追分F生産馬で外厩調整されてきた馬でしょうから、好走馬が出るならこの辺でしょうか。

個人的には他の馬を中心に予想は組み立てたいと思ってますが、

今年もデータ通り休み明けは苦戦するのか?

或いはここを休み明けで好走して未来のG1馬となる馬が出てくるのか?

週末を楽しみにしたいと思います。

以上、アナコーの戯言でしたー。

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