【函館記念2018】穴馬のざっくりしたデータ

ank2018

皆さんこんにちは!アナコーのナナメ読み担当アナコーchigetonです!

先週の七夕賞は最低人気とブービー人気が揃って好走する大波乱に終わりましたが、今週函館で行われる函館記念もよく荒れるレースですよね。

今回はそんな函館記念で穴になりやすいデータを取り上げてみようと思います。

さて先週はお休みを頂きましたが、先々週はラジオNIKKEI賞について

グレード制導入後の過去31回でほとんど馬券になっていない割引データについて書きました。

中9週以上で出走してきた馬はこれまで2頭しか馬券になっていない、そして馬券になった2頭は高齢になってG1勝ちしたという事を書きました。

2着に入ったフィエールマンは今回中10週での出走でしたが直線の足は凄かったですね。

ディープインパクト産駒なので高齢になってからG1初勝利というイメージは薄いですけど、この先どこかで大きいところを獲る可能性もあるかもしれません。

しばらく注目してみたいですね。

データはいつか覆るモノ

ところで今年の上半期のG1はかなりデータに泣いた人も多いんじゃないでしょうか?

特に多かったのは枠順ネタ。

過去のデータで内枠有利と言われた日本ダービーは8枠6枠のワンツー。

過去のデータで外枠有利と言われた宝塚記念は2枠4番ミッキーロケットが勝ち、1枠2番ノーブルマーズが12番人気で穴を開けました。

今週行われる函館記念も1992年から2002年まで1番人気が11年連続で2着もありませんでしたが、2003~2010年は1.2.5.1.4.2.12.2着と8年で5連対。

そして2011年から昨年まで再び1番人気は不振な時期に突入して、現在は7年連続で3着もありません。

また過去10年に限ると2~5番人気馬の優勝が続いています。

おそらく今週巷では1番人気は来ない重賞、勝ち馬は2~5番人気から・・・と語る人も多いのかもしれません。

ただデータはいつかは覆るモノ。

もちろん今年も近年の傾向を引き継ぐ可能性はありますが、過去10年以前は6番人気、7番人気、9番人気といった馬も勝ってますし、ここ10年の傾向は少しズレて来る可能性もあるかもしれません。

データはざっくりと考えてみたいです。

函館記念穴で注目したいデータ

という訳で今回は函館記念で穴で注目したいザックリとしたデータを1つご紹介しようと思います。

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上記画像馬は札幌開催時を含む函館記念過去10年において・・・

  • 単勝10倍以上30倍未満
  • 斤量減

以上の条件を満たした馬で全部で31頭が走って【0.4.7.20】複勝率35.5%複回値187と複穴傾向です。

勝ち馬こそ出ていませんが、斤量減馬で大穴すぎず、やや人気がないくらいの穴馬が割とコンスタントに馬券になってる感じです。

特に前走よりも3kg以上斤量減馬は【0.2.3.3】複勝率62.5%あるので、こういうタイプがこのくらいのオッズだと狙い目なのかもしれませんね。

個人的には10倍台くらいで該当する馬なら、そろそろ勝ち馬が出てもいいかなとも思います。

今年の該当馬は?

オッズはわかりませんが、今年の函館記念で前走よりもハンデが軽くなってる馬は・・・

クラウンディバイダ 56 → 54kg
エアアンセム 56 → 55kg
ロジチャリス 57 → 56kg
マイネルハニー 58 → 57kg
ナスノセイカン 56 → 55kg
エテルナミノル 55 → 54kg
ゴールドサーベラス 56 → 54kg

この7頭。

残念ながら3kg以上減馬はいませんね。

この中で10倍以上30倍未満くらいの人気の馬は馬券的には積極的に狙ってみたいです。

以上、アナコーの戯言でしたー。

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