【函館記念2018】穴馬の考察|クラウンディバイダに期待!

fkj2018

こんにちは、フランケルJr.です。

暑い日が続きますね。
連日35℃を超え、酷暑が厳しい状況です。

暑さに負けず、と言うのは簡単ですが実際に屋外にいると辛いです。
上手に逃げながらこの夏を乗り切りましょう。

今週は函館記念ですね。
3連単10万馬券が基本の荒れる重賞です。

1番人気は切る、ここからスタートですので、
トリコロールブルーは消していきましょうか。

では、穴馬を考えていきましょう。

例年の狙い馬は、逃げ馬です。
函館芝2000mは過去3年の傾向から、
逃げ馬の単回収率が125%となっています。

内回り、コーナー4回のコースは逃げ馬に有利と言われますが、
函館芝2000mでも同様の傾向が出ています。

一方で、函館記念での勝ち馬は2-5番人気の馬が占めています。
1番人気馬は不振ですが、6番人気以下の穴馬も勝ててはいません。

人気サイドから1頭勝ち馬を選びつつ、紐は手広く攻めるイメージです。
過去10年の2着馬は1-14番人気まで幅広く出ています。

また、3着馬は7-9番人気が過去10年で8頭該当し、
3連単フォーメーションを組むなら

1着馬:2-5番人気(4頭)
2着馬:1-14番人気(14頭)
3着馬:7-9番人気(3頭)

この144点で的中の可能性が8割あります。
配当は5万以上にはなるので、ハマればプラスですね。

過去の傾向をざっと見ていきましたが、
穴軸を作って臨みたいレースです。

点数を減らしつつ、3連単を当てるには2着3着馬の見極めが重要でしょう。

結論

▲4番クラウンディバイダ

前日オッズで8番人気で、その前後のエアアンセムとマイネルハニーが
近いオッズで並んでいます。

この3頭が7-9番人気を作るのはほぼ確定と見ていいでしょう。

脚質ですが、おそらく逃げます。

マイネルハニーかどっちかが行くと思いますが、
枠の関係や軽斤量を活かしてクラウンディバイダが行くと見ます。

逃げ馬の複勝回収率は116%とこちらも優秀。

前走巴賞では4着でしたが、同斤量で0.1差でした。
2kg有利になる今回は、当然逆転の芽が出てきます。

以上のように、人気、脚質、斤量面からは買わない理由はありません。
最後に、競馬の格言でありますが、
「同じ厩舎なら人気薄」のパターンです。

斎藤厩舎はブラックバゴも出走です。

結論

▲4番クラウンディバイダ

2着3着で馬券を用意してみてはいかがでしょうか。

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