【セントウルステークス2018】夏のスプリント王者を決する一戦!

sasukeroman

セントウルステークス2018の予想を中心とした記事を書いていくよ!

サマースプリントシリーズ最終戦のセントウルSは、

3週間後に行われるスプリンターズSの前哨戦でもあり、

秋のスプリントG1を展望する上で目が離せない一戦だね!

歴代最高スプリンター:ロードカナロアでさえ、2年連続で取りこぼした舞台!

上がり馬vs実績馬、今年優勝するのはどちらか!?

実に気になるところだよね~!

今日はそんなセントウルステークスのお話しをしていくよ!

 

ダウンロード

 

 

さて、それでは早速本題のセントウルステークスのお話しに入るよ!

 

セントウルステークスについて!

1987年に4歳(現3歳)以上の別定重量で争われるG3の重賞競走として創設され、

第1回は阪神競馬場の芝1400メートルで行われたんだ!

創設当初は1400メートルで行われていたけど、

2000年に短距離路線の整備により1200メートルに短縮され、

スプリンターズSの重要な前哨戦に位置付けられたんだ!

その後、2006年にG2に格上げされるとともに、

同年に創設された「サマースプリントシリーズ」の最終戦に指定されたよ!

また、2014年から本競走の優勝馬にスプリンターズSの優先出走権が与えられることとなったんだ!

なお、2017年にレース名が「産経賞セントウルステークス」に改称されたんだよ!

レース名の「セントウル(Centaur)」は、ギリシャ神話のケンタウロスを英語読みしたもので、

上半身が人間、下半身が馬の姿をした架空の怪物なんだって!

阪神競馬場内の「セントウルガーデン」にはセントウル像があり、同競馬場のシンボルとなっているよ!

 

スプリンターズステークスで買えそうな馬を探し出すのはもちろん、

セントウルステークスは2ヶ月超の長期間続いたサマースプリントシリーズの最終戦にもなるから、

最終的にどの馬がサマースプリントシリーズ王者のタイトルを奪取するのか、

というところにもかなり注目だね!

今年の顔ぶれを見てみると、2004年・2005年で優勝を果たしたゴールデンキャスト以来となる

セントウルステークス2連覇の偉業に挑むファインニードルや

古馬相手のスプリント重賞で上位入線を続けている3歳牝馬・ラブカンプーなど、

スプリンターズステークスのステップレースという看板にふさわしい好メンバーが集結!

実績だけを見れば高松宮記念覇者のファインニードルが一枚抜けているけれど、

2013年にはスプリント界の絶対王者・ロードカナロア(単勝オッズ1.4倍)が

ハクサンムーンに逃げ切り勝ちを許したケースもあるから、伏兵陣のチェックも怠らないようにしなきゃね!

 

 

コースについて!

 

阪神・芝1200メートル(内回り)

スタートしてから最初のコーナー(3コーナー)までは約250メートル!

3コーナー半ばから4コーナー、直線の半ばにかけて緩やかに下っていき、

ゴール前に急な上り坂が待ち受ける!

直線距離は356.5メートル(Aコース使用時)

3コーナーまでの距離が短いため、スタート後のポジション争いはごちゃつくことが多い!

先行馬にはスタートから3コーナーまでの短い距離で前のいいポジションを確保するダッシュ力、

差し馬にはインを回る器用さと先行馬を抜き去る瞬発力、直線でのスピードが要求されやすいよ!

 

 

 

同年6月以降の出走回数に注目!

過去10年の出走馬について、同年の6月以降の出走回数別に成績をまとめると、

出走回数「2回」組が7勝を挙げているが2着が0回で、

連対率と3着内率では「2回」「1回」「0回」の各組がほぼ横並びの数値となっているんだ!

一方、「3回以上」組は好走率で大きく劣っており、少し評価を下げた方がよいかもしれないね!

 

前走で「1、2番人気」だった馬が強い!

過去10年の出走馬のうち、2010年2着のグリーンバーディー、2011年2着のラッキーナインなど

延べ4頭が前走で海外のレースを走っていたけど、

その4頭を除いて、前走の単勝人気別成績をまとめると、

「1番人気」と「2番人気」が連対率で30%、3着内率で40%を超える数値を記録しているんだ!

それに対し、「3番人気」「4番人気」「5番人気」の各組からは連対馬が出ていないよ!

前走で下位人気だった馬では、「6番人気」が2勝、「7~9番人気」が1勝2着2回となっているけど、

「10番人気以下」だった馬は延べ36頭が出走して、1頭も3着以内に入っていないんだって!

 

過去2走以内の連対実績が重要!

過去10年の出走馬について、過去2走以内の最高着順別に成績をまとめると、

3着以内馬延べ30頭のうち26頭は過去2走以内に「2着以内」に入った経験があったよ!

中でも、「2着」組が3着内率52.9%と断トツの数値を叩き出しているね!

2017年の優勝馬ファインニードルが2走前に1600万下を勝っていたように、

レースの格を問わず、過去2走で連対経験のあった馬は、目が離せない存在になりそうだね!

 

それでは!ここで1番気になる馬をピックアップしていくよ!

 

 

 

~~見解~~

 

 

 

重馬場の栗東坂路で僚馬のアトレヴィード(3歳500万下)と併せ馬!

攻め駆けする相手に0秒2先着を許したものの、

自身も軽快なフォームで4F54秒7-39秒2-12秒7をマーク!

引き続き好調ぶりをアピールした!

森田師は「雨の影響で地面が悪く、時計は出なかったが、変わらずに来ています。仕上がっています」と

及第点を与えた!

前走の北九州記念ではハイペースの厳しい流れのなか、3着に好戦!

「よく粘っていた。僚馬のダイメイプリンセス(2着)に抵抗していたし、時計も速かった」と好ジャッジを下す!

ここを勝てば、サマースプリントシリーズ逆転優勝!

鞍上のMデムーロもサマージョッキーズシリーズ暫定首位となっており、

人馬ともにシリーズチャンピオンへの期待が懸かる!

芝6Fは(2・3・1・0)と好内容!

 

今日はここまで!

 

 

最強予想家の印予想はこちら


スペシャルコンテンツ

馬柱
限定予想
会員限定コラム

【PR】オススメ予想サイト

【競馬Study公式メルマガ】

今無料登録すると有名予想家のコラムや予想を無料で見ることが出来ます!

ブログでは書けないネタなども扱っておりますので、まずは競馬Studyへの無料登録を行ってみてくださいね♪

↓無料登録はこちらから↓

【競馬Study|公式Line@】

公式Line@ではサイトの最新情報や予想ネタなどのお知らせをしているよ!

こちらも無料登録出来るので、メルマガと合わせて登録してみてくださいね♪

↓ライン@友達登録こちら↓

【競馬Study|Facebook】

良かったらフェイスブックいいね!の方も宜しくお願いします!

いいね!を押すと最新コラムや予想などもFBで読む事が出来ます!

シェア頂けますと励みになります!