【オールカマー2018】ビッグレースと密接な関係にある注目の一戦!

sasukeroman

オールカマーのロマン溢れる馬券と、その狙い馬を紹介します!

どーも皆様!咲助の一刀両断ロマン!のコーナーを務めます咲助です!

2015年のショウナンパンドラ、ヌーヴォレコルト、

2016年のゴールドアクター、サトノノブレス、

そして2017年のルージュバック、ステファノスと、

ここ3年の当レースではJRAのG1で連対経験のあった馬が

1、2着を占めているよ!

また、2014年2着のラキシスが次走のエリザベス女王杯を優勝するなど、

この産経賞オールカマーが飛躍の足がかりとなった例も少なくない!

ここは注目のレースだね!

 

 

今回は元気にオールカマーのお話に参ります!

 

 

 

オールカマーについて!

 

オールカマーは出走馬に広く門戸を開けたレースとして1955年に創設された重賞競走で、

第1回は4歳(現3歳)以上・ハンデキャップの条件で中山競馬場・芝2000メートルを舞台に争われたました!

1981年に別定重量に変更された後、1984年のグレード制導入に伴いG3に格付けされ、

距離も芝2200メートル(外回り)に延長されました!

さらに、1986年から1994年まで負担重量を馬齢に変更のうえ、地方競馬招待競走として行われました!

ジャパンカップ出走を目指す地方馬同士の争いが注目を集め、

1986年にジュサブロー(愛知競馬)、

1991年にジョージモナーク(大井競馬)が勝利を収めています!

その後、1995年にG2に格上げされ、負担重量も再び別定重量に戻されました!

2014年からオールカマーの優勝馬に天皇賞(秋)の優先出走権が与えられることとなったんだと!

 

コースについて!

 

中山・芝2200メートル(外回り)

ホームストレッチの直線入り口からスタートして、1コーナーまでは約430メートル!

スタート直後に急勾配の上りがあり、さらに1コーナーでも上っていく!

その後は、外回りの2コーナー過ぎから3コーナーまで終始下りとなる!

最後の直線は310メートルで、直線の半ばでは再び急勾配の上りが待ち受ける!

前半はゆったりと流れて、後半の向正面あたりから長く脚を使い続けることが要求される!

このコースで行われた2002年のジャパンカップは外国馬がワンツー!

日本で要求される主流の能力かつスピードの持続性を併せ持つ馬が好走しやすいコースなのかもしれない!

 

 

 

前走の条件と着順に注目

過去10年の出走馬の前走の条件別成績を調べると、

前走が「JRAのG1」だった馬は3着内率が56.0%に達している!

JRAのビッグレースから直行してきた馬は信頼できるみたいだ!

一方、「JRAのG1・G2・G3以外のレース」だった馬は連対例がなく、

3着内率も5.7%にとどまっている!

前走がJRAの重賞以外のレース、もしくは地方や海外のレースだった馬は評価を下げたいところだ!

なお、前走が「JRAのG2・G3」だった馬のうち、

そのレースでの着順が「6着以下」だった馬は3着内率6.3%と苦戦している!

前走がJRAのG1以外の重賞だった馬を比較する際は、

そのレースの着順が良かった馬を高く評価した方がよさそう!

 

前走が多頭数のレースだった馬が中心

過去10年の連対馬延べ20頭中18頭は、

前走の出走頭数が「15頭以上」だった!

一方、「14頭以下」だった馬は連対率3.1%、3着内率9.4%と苦戦している!

臨戦過程を比較する際は、前走が多頭数のレースだった馬を重視すべき!

 

高齢馬やキャリアが豊富過ぎる馬は割り引き

過去10年の出走馬の年齢別成績を調べると、

「8歳」「9歳」「10歳」の馬は全て4着以下に敗れている!

また、「7歳」馬も連対率5.0%、3着内率15.0%とやや苦戦している!

高齢馬は評価を下げたいところ!

なお、過去10年の3着以内馬延べ30頭中28頭は、

通算出走数が「26戦以下」だった!

一方、「27戦以上」だった馬は優勝例がなく、3着内率も3.6%にとどまっている!

キャリアが豊富過ぎる馬は過信禁物!

 

近年は前走から中6週以上の馬が優勢

過去6年の3着以内馬18頭は、

いずれも前走との間隔が「中6週以上」だった!

2011年以前は「中5週以内」だった馬の好走も見られたけど、

近年の傾向を重視するなら、前走との間隔が詰まっている馬は評価を下げるべき!

 

それでは!ここで1番気になる馬をピックアップしていくよ!

 

 

 

~~見解~~

 

これまで27戦使われて【5・4・5・13】という成績!

勝率18.5%、連対率33.3%、複勝率51.8%はなかなか優秀!

ほとんどのレースで先行し、着外に沈むことは少ないという安定感!

ただし、2015年の6月に1000万下の京橋特別(芝2000メートル)を勝って以来、

約2年半にわたって1600万下条件での好走が続いた。

つまり、準オープンを長きにわたり勝ち切れなかった・・・!

今年の緒戦だった3月のスピカS(芝1800メートル)を勝って、ようやくオープン入り!

すると、次走の都大路S(オープン、芝1800メートル)で昇級緒戦ながらいきなり2着!

続いてのエプソムC(G3、1800メートル)は

3歳時以来の重賞参戦だったが5着と健闘!

そして、函館記念で勝利!

準オープンで長く足踏みしていた馬が、

オープン入りするや3戦目で重賞制覇してしまったのだからスゴイよね!

キャリアが長い馬は敬遠されがちだけどこれは来そうだね!

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