【アルゼンチン共和国杯2018】ビッグレースを目指す馬が出走!

sasukeroman

アルゼンチン共和国杯2018を中心とした記事を書いていきます!

どーも皆様!咲助の一刀両断ロマン!のコーナーを務めます咲助です!

秋の東京・芝2500メートルで行われるアルゼンチン共和国杯は、

ジャパンカップや有馬記念への出走を視野に入れている馬たちが出走するレース!

ハンデ戦だけに、既に重賞実績がある馬だけでなく、条件クラスを勝ち上がったばかりの馬にも要注意!

2015年には1000万下→1600万下を連勝してきたゴールドアクターが

このレースで重賞初制覇を飾り、続く有馬記念制覇へとつなげました!

 

それでは早速、出走予定馬を見てみよう!

 

ノーブルマーズ
アルバート
パフォーマプロミス
ヘリファルテ
ムイトオブリガード
エンジニア
ガンコ
ルックトゥワイス
ウインテンダネス
ホウオウドリーム
ヴォージュ
マコトガラハッド
ジナンボー
トレジャーマップ
アクションスター
トーセンモンステラ

 

前走が条件戦だった馬の活躍が多いのも特徴で、ムイトオブリガードが注目です!!

東京芝2400メートルを舞台に1000万下を2度、

準オープン・六社Sと3連勝しての挑戦!

3カ月半ぶりだったその前走は準オープンとしてはメンバーレベルが高い一戦だったけど、

4角3番手の絶好位から余力十分に抜け出し、力の違いを見せつけた!

重賞挑戦は3月の阪神大賞典(8着)以来2度目となるけど、当時より地力を強化したのは明白で、

ハンデ戦の今回は55キロと斤量面の恩恵もある!

3走前の青嵐賞は2分22秒9と、同日のダービーを0秒7も上回るタイムで押し切っていて、

Bコース使用で一段と時計が出る今の芝にも適応可能だ!

久々で好走した反動もなく、25日には栗東CWコースで6ハロン81秒6をマーク!

久々のコンビ復活となる四位洋文騎手を鞍上に、タイトル奪取を狙う!

 

 

実績ナンバーワンで4年連続5度目の重賞勝利がかかるアルバートは田辺裕信騎手との新コンビで参戦!

前走の京都大賞典ではジョアン・モレイラ騎手を鞍上に直線もじわじわ伸びて3着と

シュヴァルグラン(4着)に先着し、健在ぶりをアピール!

一昨年2着、昨年4着と惜しいところで勝ち切れていない一戦で“3度目の正直”を狙う今回、

58.5キロのトップハンデを課されたけど、58キロ以上は背負い慣れている!

同厩舎からはもう2頭、出否未定ながら3連勝中のヘリファルテ(牡4歳)と

母が3冠牝馬アパパネという超良血ジナンボー(牡3歳)も登録!

前者が53キロ、後者が49キロとハンデに恵まれただけに、出走してくれば不気味な存在!

 

ノーブルマーズは上半期は目黒記念2着に続き、宝塚記念でも3着と一戦級とも差のない走りを繰り広げた!

一瞬の切れ味はないものの、バテずにしぶとく脚を使う持ち味はこの舞台にぴったりで、

オープン勝ちがないぶん、ハンデも56キロと手頃なところに落ち着いた!

今回は4カ月のブランク明けとなるけど、今月上旬から坂路で入念に乗り込まれており、

いきなりから出番がありそう!

最近では珍しくデビューからの29戦すべてで手綱を取っている高倉稜騎手とともに一層の飛躍に期待がかかる!

 

ウインテンダネスは目黒記念でノーブルを3/4馬身差抑えて重賞初制覇を飾った!

3走前、東京芝2400メートルの緑風S(1600万下)を2分22秒9で逃げ切っているように、

ムイトオブリガードと同様に高速ターフOKのタイプ!

秋初戦の京都大賞典では大逃げの形になりながら、サトノダイヤモンドから1秒差の6着と大きく崩れておらず、

叩き2戦目の今回は好勝負が見込める!ハンデで56キロも想定内!

 

ガンコは春、芝2500メートルの日経賞を先行策から鮮やかに押し切った!

東京は今回が初参戦!コース攻略が鍵だけど、左回り自体は新潟のダートで2戦(2、9着)経験がある!

 

エンジニアは左回りを中心に使われ、今年夏にオープン入りを果たすと、

新潟記念で0秒7差4着と見せ場十分の走りを見せた!

相手なりにしぶとく立ち回れるセンスが持ち味で、ハンデ54キロと斤量面のアドバンテージもある!

 

1月の日経新春杯優勝馬パフォーマプロミスは秋初戦に予定していた京都大賞典を感冒で取り消した(枠順確定前)ため、

今回は4カ月ぶりの実戦となる!

25日には栗東CWコースで格下相手に遅れていただけに、

このひと追いでどこまで良化するかが鍵!

56キロでコルム・オドノヒュー騎手と新コンビを組む予定!

 

同厩で六社S2着など大崩れしないルックトゥワイス

東京芝2400メートル戦を3勝しているホウオウドリームなどにもチャンスはありそう!

 

それでは気になる馬をピックアップ!

パフォーマプロミス

 

元々京都大賞典に使われる予定で調整されていたけど、

感冒によって取り消しされて、ここに矛先を向けてきました!

荒れた馬場や渋った馬場はあまり得意ではなく、

宝塚記念での9着入線も決して力負けではないと思います!

2400m以上のレースでは重賞を含めても今まで一度も馬券外に飛んだことがないし、

先行して長く良い脚が使える持ち味は東京の2500mに向くと思います!

軸候補~当週の追い切りは、栗東のCWコースで6ハロン78.9秒、ラスト1ハロン11.9秒を

馬場のやや外めを回って一杯に計時してきました!

躍動感に溢れる追い切りで取り消しの影響を感じさせないし、

まるで飛んでいるようでした!

1週前の追い切りでは明らかに遅れていてちょっとどうかな?って思っていたけど、

この追い切りを見る限り大丈夫そうです!

目黒記念では3着だったけど、ジリジリ最後まで脚を伸ばしていたし、

ラスト3ハロン11.4-11.3-11.8ではちょっとキレ負けしちゃった印象!

目黒記念で僅差で負けた上位2頭も出走してくるけど、

この3頭は今回同斤量だから、流石に負けられないんじゃない感じですね!

前に行きたい馬が多いし、極端なスローペースからの上がり勝負にならなければ

好走は間違いないと思います!

 

今日はここまで!

 

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