【ジャパンカップ2018】穴馬の考察|Fベリー騎手のサンダリングブルーで一発を狙う!!

fkj2018

こんにちは、フランケルJr.です。

ジャパンカップですね。
ジャパンカップの難しいところは外国馬の取捨です。

今年はカプリとサンダリングブルーの2頭が参戦。
ここ10年を振り返ると、外国馬は1円もいらないのですが、
毎年買わずにはおれません。

心を強く持って消せるとジャパンカップは俄然有利になりますが、
なかなかそうもいかないのがジャパンカップの難しさです。

結果的に、ガチガチで決まるレースは少なく、
多少波乱含みの競馬になります。
そんな中、ジャパンカップでの穴馬を考えましょう。

まず、展開を考えます。

先団を形成するのは4頭。内から、

8番キセキ
10番ガンコ
12番カプリ
14番ウインテンダネス

見事に外寄りになりました。

内枠の馬は普通に出していけば好位が取れそうなイメージです。

が、ここまで外に寄るとスタートを出していかないといけません。
1コーナーに入るころには落ち着くだろう、と考えるのは早計で、

加速した馬たちはそのままハイペースで進む可能性が大と見ます。

特に、カプリが先団につけると、この馬はペースが落ちませんので、
その時点でカプリを突き放すための競馬が始まります。

ハイペースに拍車がかかりますね。
実際にそうなると思います。

カプリの走りっぷりからはスタートを出さずに好位を確保できています。
ここで多少でもスタート同時に動かせば、日本のスピードに対応できるでしょう。

前半は、ですが。

ということで、前のめりの競馬になると見ます。

後ろから行く馬が有利ですね。

しかし、後ろ過ぎては厳しいか。

中団差しに重きを置くべきでしょう。
◎スワーヴリチャードで入りますが、それが根拠ですね。
あるいは、○シュヴァルグランで入ります。

▲をどこに置くか。

後方一気でハマる馬をピックアップしましょう。

▲6番サンダリングブルー

この馬は完全に遅咲きのタイプで、
5歳ですが現在進行形で成長中です。

Fベリーが連れてきた、と私は考えているのですが、
ベリー騎手は東京が大得意です。

更に、追込みタイプの馬を勝ち切らせるのが得意です。
調べられる方は、ぜひベリーの勝ち鞍を確認してみてください。

東京が多いこと
上がり1位2位で勝利していること

この2点が目につくと思います。

その点から、騎手と馬の脚質がマッチしています。
私がベリーの立場で海外転戦する馬なら、東京に連れてくるでしょう。

ハマる可能性、十分に高いと見ます。
サンダリングブルーが上がり最速を出し
下手したら突き抜けるところまで。

ここをジャパンカップの穴馬とします。

天気も良さそうなので、楽しんでいきましょう。

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