【朝日杯フューチュリティステークス2018】将来性豊かな若駒が集結する2歳チャンピオン決定戦!

sasukeroman

朝日杯フューチュリティステークス2018の予想を中心とした記事を書いていきます!

どーも皆様!咲助の一刀両断ロマン!のコーナーを務めます咲助です!

1988年以降のJRA賞最優秀2歳牡馬30頭は、

いずれも同年に朝日杯フューチュリティS(2000年以前は「朝日杯3歳S」の名称)を

勝っていた馬です!

1991年の優勝馬ミホノブルボン、1993年の優勝馬ナリタブライアン、

1997年の優勝馬グラスワンダー、2001年の優勝馬アドマイヤドン、

2006年の優勝馬ドリームジャーニー、2012年の優勝馬ロゴタイプなど、

この朝日杯フューチュリティSを皮切りに複数のG1タイトルを獲得した馬も少なくないです!

現2歳世代の牡馬にとって最初のG1を制し、

世代の頂点に立つのはどの馬でしょうか!

 

早速出走予定馬を見てみましょう!

1-1 クリノガウディー 55.0 藤岡佑
2-2 グランアレグリア 54.0 C・ルメール
2-3 アスターペガサス 55.0 福永
3-4 ドゴール 55.0 津村明
3-5 マイネルサーパス 55.0 丹内
4-6 アドマイヤマーズ 55.0 M・デムーロ
4-7 ソルトイブキ 55.0 四位
5-8 ディープダイバー 55.0 川田
5-9 イッツクール 55.0 松田大
6-10 ヒラソール 55.0 岩田
6-11 ケイデンスコール 55.0 C・デムーロ
7-12 コパノマーティン 55.0 坂井
7-13 ニホンピロヘンソン 55.0 浜中
8-14 ファンタジスト 55.0 武豊
8-15 エメラルファイト 55.0 W・ビュイック

 

朝日杯フューチュリティステークスについて!

2歳牡馬・牝馬がマイルの舞台で、

スピードと切れ味の完成度を競い合う!

第45回(1993年)はナリタブライアンが、

第49回(1997年)はグラスワンダーが、

それぞれその後の活躍を約束する圧勝劇を演じている!

第58回(2006年)はドリームジャーニーが豪快な末脚を繰り出して快勝!

のちに有馬記念を勝つことになる同馬が、中山競馬場との相性の良さを早くも見せつけた!

第67回(2015年)は、新馬戦を勝ったばかりの1勝馬リオンディーズが、

断然人気のエアスピネルを差し切って勝利を飾り、

このレースに勝てば「JRA平地G1完全制覇」(当時)だったエアスピネル鞍上・武豊の夢を打ち砕いた!

 

1949年、関東の3歳(現2歳)王者を決めるレースとして創設された

「朝日盃3歳ステークス」が起源となる!

創設当初は中山競馬場の芝1100mで行われていたが、

1959年には芝1200m、1962年からは芝1600mへと施行距離が延長されていった!

1970年に競走名を「朝日杯3歳ステークス」に変更!

1991年、牡馬・牝馬それぞれの3歳(現2歳)王者決定戦を明確にするため、

阪神競馬場で行われる牝馬限定戦「阪神3歳牝馬ステークス」を創設!

本競走は牡馬・せん馬限定戦として3歳(現2歳)王者を争う一戦に生まれ変わった!

2001年、馬齢表示を国際基準へ変更したのに伴い、競走名を「朝日杯フューチュリティステークス」に改称!

2004年には出走条件が「2歳牡馬・牝馬」となり、せん馬は出走不可となった!

2014年からは、競走内容のより一層の充実を図る観点から、阪神競馬場での開催となっている!

第1~7回、第9回以降は12月初~中旬に開催されている!

第8回は12月23日の開催!

1991年に牝馬チャンピオン決定戦

「阪神3歳牝馬ステークス(現・阪神ジュベナイルフィリーズ)」が生まれて以降は、

その翌週の開催が恒例になっている!

2004年に出走条件が「2歳牡馬・牝馬」となってからも、

牝馬は1週前の阪神ジュベナイルフィリーズを目指すのが一般的だが、

2007年(第59回)にはフォーチュンワード、

2013年(第65回)にはクリサージュとベルカント、

2016年(第68回)にはミスエルテが果敢に牡馬へ挑戦している!

2歳牡馬・牝馬が出走可能!

1991(第43回)~2003年(第55回)は2歳牡馬・せん馬のみが出走可能だった!

負担重量規定は馬齢重量(牡馬55kg、牝馬54kg)

1995年には特別指定交流競走に指定され、

地方競馬所属馬の出走も可能となった!

地方競馬所属馬は同年に行われる京王杯2歳ステークス、

デイリー杯2歳ステークスの1、2着馬に優先出走権が与えられるほか、

JRAが実施する芝の2歳重賞で1着になった馬も出走申込ができる!

2010年には国際競走に指定され、外国調教馬も出走可能となった!

 

重賞での好走経験や前走の勝ちっぷりがポイント

過去10年の3着以内馬30頭中21頭は“1400~1800メートルのJRA重賞”において

4着以内に入った経験のある馬だった!

該当馬は3着内率が30.4%に達している!

既に1マイル前後の重賞で好走したことのある馬が中心だ!

なお、“1400~1800メートルのJRA重賞”において4着以内に入った経験がなかったにもかかわらず

3着以内に入った馬のうち、2012年3着のゴットフリートを除く8頭は、

前走の着順が1着、かつそのレースの2着馬とのタイム差が0秒2以上だった!

1マイル前後の重賞で好走したことがない馬同士を比較する際は、

0秒2以上のタイム差をつけて勝利した直後の馬を高く評価すべきだろう!

前走で上位人気に推されていた馬が優勢

前走の単勝人気別成績を調べると、

前走で「1番人気」だった馬が3着内率35.0%と優秀な成績を収めている!

一方、「6番人気以下」だった馬は3着内率が4.9%にとどまっている!

前走を比較する際は、当時の単勝人気にも注目してみたい!

大敗を喫したことがある馬は不振

過去10年の3着以内馬30頭中23頭は、

JRAのレースにおいて5着以下に敗れた経験がない馬だった!

一方、この経験があった馬は3着内率8.4%と苦戦しているうえ、

2012年以降に限れば〔0・1・1・42〕(3着内率4.5%)とさらに低調だ!

今年も5着以下に敗れた経験のある馬は評価を下げるべきだろう!

ここで注目馬の発表!

グランアレグリア

前走では単勝1.3倍の圧倒的な人気に応え、2着ドゴールを3馬身以上ちぎって快勝したグランアレグリア!

新馬戦のインパクトも相当なものでしたし、

今回もまた人気しています!

実際、ここまでに調べたデータに照らしても不安なところがないのです!

前走ではやや出遅れたところから早めにまくってみせる展開で、

図らずもこのレースに必要ないい脚を見せてくれた格好!

血統についても、父はディープインパクト、

母は母国のマイルG1で2勝した名牝タピッツフライと文句のつけようがないのです!

 

それでは!

 

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