【東京新聞杯・きさらぎ賞2019】注目馬紹介!きさらぎ賞は配当妙味を期待して!

フランケルJr.競馬Study

こんにちは、フランケルJr.です。
あっという間に2019年のⅰ月が終わりました。
競馬をしてたら本当に時の流れが早いです。
今週から2月競馬なのでもう一度気を引き締めて頑張っていきます。

今週は日曜日に主要2場のメインが重賞レースなので2レース行われます。
ローカルの中京競馬場も開催されているので、忙しい週末になりそうです。
ただ土曜日に重賞レースがないのは物悲しいです。
GⅠレースを増やすなら土曜日も重賞レースが楽しめるようにしてくれた方がファン的には嬉しいのですが。
今週は土曜日にも面白いメンバーが揃っているレースが行われるので、1年を通して競馬をする方は是非土曜競馬もチェックしておいた方が良いでしょう。

先週の記事では週末に行われる3重賞の注目馬を紹介しました。
結果としては全て馬券に絡むパーフェクトな結果で1月を終えることが出来ました。
自分で言うのもおかしい話なのですが、今年は調子が良い。
2019年のスタートダッシュは完璧に切る事が出来たので、
後は最後までこの状態を維持出来るかがキーポイントになりそうです。
今週も的中を目指します。

では、今週行われる東京新聞杯、きさらぎ賞の注目馬を分析します。

東京新聞杯(東京芝1600m)

3枠5番 タワーオブロンドン
今週も明け4歳世代中心にレース展開していくでしょう。
東京新聞杯で注目すべきなのは、タワーオブロンドンとレイエンダでしょう。
レイエンダは兄がダービー馬レイデオロと超良血馬です。
ただ前走の大敗が気になるので、ここは同厩舎のタワーオブロンドンに注目したい。
2歳王者を決める朝日杯フューチュリティステークスではステルヴィオ相手にクビ差の3着でゴールしているので能力値はこの世代でも相当のモノでしょう。
問題点はNHKマイルカップで1番人気ながら12着と大敗しているポイント。
ただこの大敗はレースを見れば敗因は一目瞭然で、スタートからグダグダで最後の追いもほとんど追うことが出来ずに大敗しただけなのでそこまで悲観的になる必要は無いと考えています。
大敗は距離が問題でないのは明らかなのでスタートさえ決まればこの距離では安定した戦績を残しているので軸向きと言えるのではないでしょうか。
C・ルメール騎手と藤沢和雄厩舎のコンビは黄金コンビでもあるので信頼度をアップさせる。

きさらぎ賞(京都芝1800m)

7枠7番 アガラス
鞍上がテン乗りの戸崎騎手と言うのは気になるものの、出走メンバーの中でも最もキャリアがあり、能力が非常に高いです。
勝利こそ新馬戦以外ありませんが、内容そのものはどのレースは非常に高いものでした。
その中でも前走の東京スポーツ杯ではいつもとは真逆の競馬になりながらも最後は強烈な末脚を披露しました。
いとも簡単に今までのスタイルを崩して、別の競馬が出来るのは完成度が高い証拠でしょう。
追い切りの動きもメンバーの中で最も良く見えたのでヴァンドギャルドが売れるのならこっちから勝負する方が配当も期待出来る。

以上が東京新聞杯、きさらぎ賞の注目馬です。
古馬戦は今週も4歳馬が中心でしょう。
3歳馬は4歳馬ほどおレベルの高さは感じないが、クラシック戦線に向けて注目したい。

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