【宝塚記念2019】小頭数で行われた年の傾向

ank2019

皆さんこんにちは!アナコーのナナメ読み担当アナコーchigetonです!

今週は上半期最後のG1宝塚記念!

本来ならファン投票で選出された馬が中心に盛り上がるはずのレースなのですが・・・ファン投票1位のアーモンドアイは早々と出走回避。

確かにアーモンドアイには阪神芝2200mは向かないと思いますが、顔見せレースでいいじゃないですか。
競馬は詳しくないけどアーモンドアイは知ってるという人も多いでしょうし、年に2度しかないグランプリレース、ファンの意志がもっともっと反映されるようなレースになって欲しいものです。

さて、そんな宝塚記念ですが今年は12頭立てと小頭数で行われる事に。

そこで今回は過去に小頭数で行われた年の宝塚記念の傾向を探ってみようと思います。

 

展開を考える

過去10年=12頭立て以下の小頭数で行われた宝塚記念は全部で3回ありました。

2013年
2019y06m20d_222019728

2014年
2019y06m20d_222031137

2017年
2019y06m20d_222045166

小頭数という事でまず考えたいのは展開面。
2013年と2014年は3角4角共に4番手内にいた馬同士で1.2.3着と前にいった馬同士での決着。

シンプルに「近3走以内に重賞で3角3番手内の経験のある馬」だけで買っていれば2年とも獲れていた馬券でした。

2017年の場合はレース当日昼過ぎまで雨が降っていたような馬場、中盤から厳しい流れが続く形になってこの年は差し馬が上位を独占した形。

いずれにせよこうやって考えていくと、小頭数の宝塚記念はシンプルに逃げ先行馬同士で買うか、差し馬同士で買うか?100%ではないにしろ基本的にはこのような考えで馬券を考えるといいような気がしますね。

 

データでは小頭数実績ある人気馬に注目

今度はデータ面から注目したい好走パターン。

2019y06m20d_230535284

上記画像馬は小頭数で行われた2013年、2014年、2017年の宝塚記念において・・・

  • 5番人気以内
  • 前年下半期以降、12頭立て以下の非根幹距離G2を勝利経験あり

以上の条件を満たした馬で全部で7頭が該当して【3.2.1.1】複勝率85.7%と好走傾向です。
唯一の着外は2013年5着のトーセンラーですが、この年は該当馬が4頭出走して1.2.3.5着なので必ずどれか1頭は着外になるんですよね。
つまり出てきた馬はほぼほぼ馬券になっていた事になるのでこれは注目しておきたいファクターかと思います。

 

今年の該当馬は?

まず展開面で前と後ろの馬で考えると・・・

<近3走以内に重賞で3角3番手内経験のあった馬>
キセキ
エタリオウ
アルアイン
タツゴウゲキ
スティッフェリオ

<近3走以内に重賞で3角3番手内経験のない馬>
レイデオロ
マカヒキ
ショウナンバッハ
クリンチャー
ノーブルマーズ
スワーヴリチャード
リスグラシュー

先週みたいに先行決着のレースになりやすいと考えるなら前者同士が中心。
キセキが暴走するなどしてペースが上がって差し決着になると考えるなら後者同士って感じでしょうか?

<データ面から注目したい好走パターン該当馬>
レイデオロ

レイデオロは昨年9月に12頭立てと小頭数のオールカマーを勝利。
ダービー馬なのに非根幹距離重賞でも3.1.2着と崩れた事のない馬。
ここは海外帰りがどうかですが、上りの掛かる競馬でも走れるし、大崩れするイメージは薄いですね。
この馬だけは展開を考えずに馬券には入れておきたいです。
2.3着固定の3連単とかも面白いかもしれませんね。

これから週末までもうちょっと悩んで最終的な結論を出したいです!

以上!アナコーの戯言でしたー。

最強予想家の印予想はこちら


スペシャルコンテンツ

馬柱
限定予想
会員限定コラム

【PR】オススメ予想サイト

【競馬Study公式メルマガ】

今無料登録すると有名予想家のコラムや予想を無料で見ることが出来ます!

ブログでは書けないネタなども扱っておりますので、まずは競馬Studyへの無料登録を行ってみてくださいね♪

↓無料登録はこちらから↓

【競馬Study|公式Line@】

公式Line@ではサイトの最新情報や予想ネタなどのお知らせをしているよ!

こちらも無料登録出来るので、メルマガと合わせて登録してみてくださいね♪

↓ライン@友達登録こちら↓

【競馬Study|Facebook】

良かったらフェイスブックいいね!の方も宜しくお願いします!

いいね!を押すと最新コラムや予想などもFBで読む事が出来ます!

シェア頂けますと励みになります!