【エルムステークス2019】あの厩舎の2頭出しが激熱!?

ank2019

皆さんこんにちは!アナコーのナナメ読み担当アナコーchigetonです!

今週札幌ではJRAで唯一ダート1700mで行われる重賞、エルムステークスが行われます。

例年だと圧倒的に逃げ先行馬有利な傾向のレースなのですが、今年は悩ましいくらい逃げ先行馬がズラリ。

終わってみれば今年も先行決着でした・・・という可能性も否定できませんし、データ的にもリアンヴェリテあたりは例年通りなら狙い目になるのですが、今年は素直に飛びつきにくい気もします。

そこで今年は展開とは別に注目してみたい点があるので、その1点について書いてみようと思います。

 

エルムSで気になる2頭出し厩舎

とっとと結論から書きますが、今年のエルムSで個人的に気になってるのは

松田国英厩舎の2頭出し

です!

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上記画像は2016年以降の松田国英厩舎の2頭出しの全結果
3年間でたったの5回、滅多に2頭出しをやらない厩舎なのですが、やった時の成績はご覧の通りで全部で10頭が走って【2.2.2.4】複勝率60%と好成績です(しかもすべてダート戦でのもの!)

今回松田国英厩舎はタイムフライヤー、レッドアトゥで2頭出走。

滅多に見られない松田国英厩舎の2頭出しとなりましたのでこれは注目せざるを得ません。

 

タイムフライヤーの変わり身はあるのか?

まずはG1馬タイムフライヤー

2歳時ですけどホープフルS勝ちのあるG1馬が初めてのダート戦転向。

ちょっと戦績は違いますけど、かつて朝日杯勝ちのあったアドマイヤドンが3歳秋からダート路線に転向して活躍した例もありますよね。

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上記画像は札幌開催で行われたエルムS過去9年において、母父がロベルト系だった馬の成績になります。
全部で4頭が出走して2.2.2.4着、複勝率75%
唯一馬券にならなかった2014年グランプリブラッドですら12番人気4着です。

タイムフライヤーは父はハーツクライですが、母父はブライアンズタイムでこれがロベルト系。
叔父にはタイムパラドックスがいますし、近親だとサクラシャイニー、ダートでも充分やれる血統だと思います。

戦績を見直すと芝で3勝を挙げていますが、その内は2つは前傾ラップでのもの。上がり勝負になると切れ負けするので、ダート戦転向は面白いんじゃないでしょうか。

マツクニさんといえばかつてはゴールドティアラ、ブロードアピール、クロフネ、ハギノハイグレイド、ベルシャザールなど、最初は芝中心で使って3歳秋以降にダートに転向して成功した馬を輩出している厩舎。

1週前追い切りではレッドアトゥを後方から追いかけて大きく先着。
タイムフライヤーはこれらの馬に続く事ができるのか?楽しみです。

 

レッドアトゥも侮れない?

一方レッドアトゥですが、こちらは脚質的には展開待ちになりそうですけど、ダート1700戦は【0.1.0.0】で連対率100%。
エルムSはダート1700戦連対率100%orダート1700戦3勝以上馬が毎年馬券になってますのでその点でも注目できそうです。
福永騎手はこちらに乗るので、陣営としての色気はこちらにあるのかもしれませんし、これも侮れないかなあと。

正直このレースに関してはまだ予想がまとまっていないのですが、とりあえずこの2頭には注目したいですね。
以上!アナコーの戯言でしたー。

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