【キーンランドC&新潟2歳S2019】軸馬紹介!キーンランドCは函館SS除外組から!

フランケルJr.競馬Study

こんにちは、フランケルJr.です

ここ2週間は訃報続きでしたが、今週は明るいニュースもチラホラとありました。
その中でも最も気になったのが、武豊騎手の凱旋門賞参戦の話題です。
武豊騎手は凱旋門賞に挑戦するのは7度目になるのですが、これは日本人騎手の中では最多の騎乗回数です。
最初の騎乗は1994年のホワイトマズルでした。
その後は皆さんご存知であろう失格騒動があったディープインパクト、最新はキズナで挑戦しています。
今まで通りの参戦ならここまで驚きません。
今回は日本馬ではなく、海外馬に乗るということ。
さらにその海外馬を管理するのは、世界ナンバーワン厩舎の呼び声高いA・オブライエン厩舎の1頭という事です。
この厩舎の管理馬には日本人騎手はもちろん一度も騎乗経験はありませんし、日本で活躍する外国人騎手のC・ルメール騎手、M・デムーロ騎手も騎乗経験がありません。
それだけのトップ厩舎からオファーなので日本のレジェンドも世界的に認められたという事でしょう。
出走する日本馬達にはもちろん頑張って欲しいですが、武豊騎手にも日本騎手代表として結果を残してほしいです。

夏競馬も終盤戦に入り、夏の上り馬と秋競馬に向けて実力馬が直接対決する時期になりました。
今週も平地は2重賞ですが、土曜日には障害グレードレースも組まれています。
お盆も過ぎて、暑さも一段落して競馬をライブで楽しめる季節になってきました。
本格的な秋競馬に入るまではここから雨が降るので、馬場読みも必要な時期になります。
残りの夏競馬期間は予想以外にも馬場読みなど難しい予想材料が増えますが、今まで通り的中を貪欲に求めにいきます。

キーンランドカップ(札幌1200m)

7枠13番 ダノンスマッシュ 牡4 57.0㎏ 川田騎手
今年6月にあった薬物騒動で本来なら春にもう一戦使う予定が使えずに休養に入り、今回は約5ヶ月ぶりの出走となります。
前走は状態面もかなり良く、出走出来なかったことが非常に残念でした。
陣営もかなり悔しそうにしていました。
しかし、それは逆に考えれば陣営もかなり手応えがあったという証拠でもあります。
今回も中間からしっかり使われており、状態面は前走と同様に非常に良い状態です。
もちろんここが本番ではないのでメイチではありませんが。追い切りの動きだけでもこのメンバーでは能力が抜けている動きなのでここは断トツでしょう。
不安材料と言えば、昨年の同レースでナックビーナスに負けているという点です。
本格化した今なら昨年のような隙は与えないでしょう。

新潟2歳ステークス(新潟1600m)

6枠11番 モーベット 牝2 54.0㎏ 福永騎手
デビュー前から注目の良血馬が登場します。
新馬戦の内容は後方から一気でまとめて料理するインパクト大の競馬でした。
大物感が漂う勝ち方だっただけに今後も楽しみな1頭です。
ノーザンファーム生産でシルクレーシングが馬主で藤沢和雄厩舎が手掛ける馬なのですでにGⅠを狙っている態勢ですよね。
今回は新馬戦よりも出走頭数が多いので多頭数戦でも強い競馬が出来るのか気になるところですが、デビュー戦の競馬を見ている限りでは問題なさそうです。
しかし、今回は鞍上がC・ルメール騎手では無く、福永騎手が代打騎乗。
そのせいなのか調教の動きもあまり良くありません。
ただ、この血統で最強の陣営が送り出す馬なので恥ずかしい競馬は出来ない。

以上がキーンランドカップと新潟2歳ステークスの本命候補です。
どちらのレースも軸馬はすんなり決まりましたが、相手馬が非常に難解なのでしっかり吟味して決めます。

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