【アルゼンチン共和国杯2019】アノ馬の期待値が高い!

ank2019

皆さんこんにちは!アナコーのナナメ読み担当(初代)アナコーchigetonです!

今週末のJRAはG1こそありませんが、4重賞。

本日はその中から日曜日東京競馬場で行われるG2アルゼンチン共和国杯について。

出走馬の中に期待値の高い馬を見つけましたので、その辺を書いてみようと思います。

前走と同じ騎手騎乗馬は買い

近年は特定の騎手へ馬が集中する傾向が強く、特に若手騎手で勝ち上がってきたような馬でも重賞で期待されるようになるとリーディング上位騎手へ乗り替りというのが多いですよね。

しかし実際数字をとってみると以下の通り。

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上記は2018年以降の平地重賞における前走騎手別成績になりますが、乗り替りになる騎手よりも、前走と同じ騎手が騎乗している馬の方が多くの指標において好成績なんですよね。(複回値のみ乗り替りの方がいいですね)

そしてこれがある特定のパターンに該当するとさらにその好走確率は高くなります

 

連続騎乗馬は頭数が少ない時こそ狙い目

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上記画像馬は2018年以降の平地重賞において、

単勝50倍未満且つ前走と同じ騎手騎乗馬が3頭以下

このような条件に該当した時の連続騎乗馬の成績になります。

2018年は全部で75頭が走って

【11.8.11.45】複勝率40.0% 単回値115 複回値106

2019年もここまで57頭が走って

【9.9.7.32】複勝率43.9% 単回値131 複回値94

単勝に関してはこれを買い続けるだけでもプラスになってるんですよね。

そして今年のアルゼンチン共和国杯にはこのデータに該当しそうな馬が1頭だけ!!

これはぜひとも馬券に入れておくべきだと思うのです。。。

 

アルゼンチン共和国杯で期待の高い1頭とは?

という訳で今回アルゼンチン共和国杯で大きく注目したいのは

ノーブルマーズ 高倉稜騎手

デビューからすでにキャリア37戦になりますが、そのすべてで手綱を取ってるのが高倉稜騎手。

現代競馬では考えられないような奇跡のタッグです。

東京2500重賞は昨年目黒記念で2着、アルゼンチン共和国杯は0.7差9着という成績。

内で立ち回る競馬が得意な馬なので内目の枠を引く事が好走条件になりますが、今年のアルゼンチン共和国杯は乗り替りばかりで前走と同じ騎手騎乗馬はこの馬のみ!馬券にはぜひとも入れておきたいです。

 

それにしても今週末は競馬ブロガー泣かせなスケジュールでして、振替休日の月曜日には新装浦和競馬でJBC3競走も行われるんですよね。

中でもJBCスプリントでは先日大井の東京盃で重賞初制覇を飾った藤田菜七子騎手が交流とはいえG1初制覇なるか?注目を集める1戦に。

コパノキッキングは人気するでしょうけど、藤田菜七子騎手がここを勝つようだと大きなニュースになりそう、何かと楽しみな週末になりそうです。

以上、アナコーの戯言でしたー!

 

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