【エリザベス女王杯2019】超簡単消去法データ

ank2019

皆さんこんにちは!アナコーのナナメ読み担当(初代)アナコーchigetonです!

今週は古馬牝馬のG1エリザベス女王杯が行われますね。

先週はJRAのG1はお休みでしたが、ここから年末12/28ホープフルSまで8週連続のG1がスタートです。

さて本日はそんなエリザベス女王杯で、ある程度簡単に狙いどころを絞れる消去法データを見つけたのですが、今年の出走予定馬で見てみると結構消去されない可能性の高い馬が多かったです。

実際それらの馬が穴をあけるかはわかりませんが、今回はそれについて書いてみようと思います。

 

例年なら単勝オッズだけである程度は絞れる

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上記はエリザベス女王杯過去10年における単勝オッズ別成績になります。

これをみるとわかるのですが、まず単勝5倍未満の人気サイドは回収率高め。

さらに馬券になった30頭中24頭は単勝20倍未満の馬でした。

特にエリザベス女王杯は4歳馬の成績がいいんですけど、単勝20倍未満の4歳馬に限ると【5.1.6.10】複勝率54.5%単回値161複回値132と好成績です。

今年単勝20倍未満に支持されそうな4歳馬だとスカーレットカラーラッキーライラックあたりでしょうか?

 

単勝20倍以上で好走した馬を見ていくと・・・

一方、10年で6頭は単勝20倍以上の穴馬が馬券になっていました

これらを見ていくと・・・

2009年クィーンスプマンテ
同年みなみ北海道S1着で牡馬相手にOP勝ち

2009年テイエムプリキュア
同年日経新春杯1着で牡馬相手に重賞勝ち

2012年レインボーダリア
同年五稜郭Sで牡馬相手に準OP勝ち

2017年クロコスミア
同年ワールドオールスタージョッキーズで牡馬相手に準OP勝ち

この4頭はいずれも同年準OP以上のレースで牡馬相手に好走実績がありました。

さらに2018年クロコスミアはリピーターとこれもまあ買える材料はあった訳です。

2016年シングウィズジョイだけはデータ的な買い材料が乏しかったですが、ルメール騎手が騎乗していた事、非根幹距離重賞に強いマンハッタンカフェ産駒(さらにはこの年は勝ち馬クイーンズリングもマンハッタンカフェ産駒でしたから、血統的に向いていた可能性は大)だったのがよかったのかもしれません。

いずれにせよこうやってみていくと、同年牡馬相手に実績のない単勝20倍以上馬は、よほどの買い材料がないと狙いにくいような気がしますね。

 

今年、牡馬相手の実績がある馬は?

さて今年の登録馬を見ていくと、結構牡馬相手に頑張ってきた馬は多いんですよね。

アルメリアブルーム(大原S1着)
ウラヌスチャーム(迎春S1着)
クロコスミア(リピーター)
ゴージャスランチ(日本海S1着)
サトノガーネット(五稜郭S1着)
サラキア(エプソムC2着)
センテリュオ(下鴨S1着)
ブライトムーン(古都S3着)
ポンデザール(丹頂S1着)
ミスマンマミーア(六社S3着)
ラッキーライラック(中山記念2着)
レッドラフェスタ(ノベンバーS2着)

なんと12頭もの馬が該当してしまいましたが、この内の何頭かはある程度人気にはなりそうです。

しかし仮に単勝20倍以上の馬の中から穴が出るとするならばこの中に穴馬がいる可能性は高いかも?

個人的にも基本的には単勝20倍未満の馬で馬券を組み立てつつ、ここから何頭か拾っていくような馬券を考えたいですね。

以上!アナコーの戯言でしたー!

 

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