【新潟2歳ステークス2017データ】東京開催デビュー組に注目!

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は8月27日に新潟競馬場で行われる新潟2歳ステークスのデータをご紹介いたします。

今年の新潟2歳ステークスの出走予定馬は、フロンティア、ムスコローソ、プレトリア、オーデットエール、テンクウなど。いつも通り、過去10年のデータをもとに分析していきましょう。

勝ち馬は上位人気から出るが、2着以下は人気薄の台頭もあるレース

まずは新潟2歳ステークスの単勝オッズ別成績(過去10年)から見ていきましょう。

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勝ち馬10頭中8頭は単勝9.9倍以下から誕生。勝ち馬に関しては上位人気から出る傾向があるレースといえます。

ただし2、3着に入った20頭中12頭は単勝15.5倍以下。15年には1番人気ロードクエストが勝利するも、2着は12番人気ウインファビラスで、3着は8番人気マコトルーメン。2着以下に関しては人気薄の台頭もあるレースといえます。

近年のトレンドは東京開催デビュー組!

次に以下にまとめたのは東京開催デビュー組の成績(過去10年)です。

WS000003

東京開催に新馬戦が行われるようになったのは12年。その後、毎年のように東京開催デビュー組が新潟2歳ステークスに挑んでおり、初年度のトーセンレディこそ9着に敗れたものの、その後の4年間は、

16年2着イブキ
15年1着ロードクエスト
14年2着アヴニールマルシェ
13年2着イスラボニータ

と毎年のように3着以内馬が出ています。特に東京1600~1800mのデビュー組に絞ると【1.2.1.3】(勝率14.3%、連対率42.9%、複勝率57.1%、単回収率51%、複回収率121%)と好走確率はアップします。

前走マイル戦を上り最速で勝利した馬は積極的に買いたい

最後に前走マイル戦を上り最速で勝利した馬の成績が以下の通りです。

WS000004

ご覧の通り、該当馬は少ないものの、6頭が出走して【3.0.1.1】(勝率50.0%、連対率50.0%、複勝率66.7%、単回収率215%、複回収率143%)という成績。08年セイウンワンダー、12年ザラストロ、14年ミュゼスルタンと勝ち切るケースが目立っています。

新潟2歳ステークス2017のデータ推奨馬は?

それでは新潟2歳ステークス2017のデータ推奨馬を見ていきましょう。「前走東京開催組で1600~1800mのレースに出走した馬」と「前走マイル戦を上り最速で勝利した馬」に絞ると、

テンクウ(前走東京芝1600mの新馬で1着)

エングローサー(前走新潟芝1600mで上り最速で1着)
オーデットエール(前走新潟芝1600mで上り最速で1着)

の3頭が該当。3頭とも上位人気に推されそうですが、この中から最低でも1頭は3着以内馬が出てくるのではないでしょうか。

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